彼氏のCHAD君とは最近折り合いよろしく。
お互いのポイントが分かってきたのかほのぼのと仲良くやってはいるものの。
それとも私が歳を取ってきて警察沙汰になるような戦いを挑まなくなり、落ちついてきたのか。。
過去の私の男達への愛情、憎しみの表し方は逸脱していて、自分でもそれをコントロールしきれていなかった。殴る、叫ぶ、蹴る、怒鳴るは日常であり、キャバクラに乗り込んで行ったり、ボトルを振り回してはクラブのセキュリティーにつまみ出されたり、包丁を持ち出して大家に警察をよばれたり、道ばたで喧嘩して911されたり、顔面をなぐったら思いっきりみぞおちを殴られ返されたり、元カレの洋服た靴をはさみで切り裂きと、数え挙げたら切りがない程に波瀾万丈な歴史。
自分でも本当にどうしたものかと首をひねってしまう程に私の嫉妬は激しい。クラブに一緒に行って他の女と喋っていれば私の血圧は急上昇していた。
今までの男が悪いのかもしれない。
私の女としての器が小さかったのかもしれない。
自分に自信が無かったのかもしれない。
打って変わって最近の私は本当にばばあなのである。
CHAD君の事は大好きである。
こう言っちゃ何だがお互いモテる。クラブに行けば女がCHAD君に寄ってきてベタベタしたり、男のCHAD君はデレデレして女の子と踊ったり、ケツをひっぱたいたりしてるのだが、そんな光景にビクともしなくなった私。
DJのCHAD君は仕事さながら、パーティ大好き、飲むの大好きの典型的な朝帰りタイプである。朝8時、9時に酔っぱらって帰宅してくるのもしょっちゅう。友達の家に泊まる時もある。昔の私だったら以上の2点で、特攻隊と化したわけだが、今の私はドカンとしていられる。
彼だからなのか、私が成長したからなのか、お互いに絆が深まってきて信頼関係ができているからなのか。
一つだけ言えることはきっと昔の様に喧嘩や嫉妬に対応出来る程の体力がなくなり、ジェットコースターのような恋愛よりも穏やかな川の流れの様な恋愛を望み、それに一緒に流れてくれる様な男とつきあってる結果なのかもしれない。
たまに『なんだか年寄りみたいだな~』と思ってしまい、刺激を求める自分自身もいるわけだが、刺激を求めただけ、その体力の消耗の代償は大きい。
嫉妬にしても、朝帰りに対する不満、彼の行動に対する憤りにしても気にし出したらきりがなく、血圧が’上がる一方ではあるが、気にしないで穏やかにしていれば、そのままのほほんとしていられ、尚かつ2人の仲は良く保つ。
CHAD君は誉めて育つ子だと知ってからはどんな小さな事でも誉めて、ウルサい事を一つも言わなければすくすく育ち、自ら私の不満だと思っている事を直してくれている。たまにするSEXもすこぶるいい。せっかちな私とスローなCHAD君だが、お互いの事を分かりあってきた最近は最初の頃よりも上手くやっているようないないような。
そんな私達の最近の喧嘩は、2人のじゃれ合いのお遊びが本気になってしまった結果、勃発。
午前5時にクラブから2人で帰宅。ベルトでお仕置きだ~とCHAD君のケツをジョークで殴っていたら、Sの私は本気で面白くなってきて、最後の一撃が本気となりスタッド付きの革ベルトがCHAD君の腰に命中。
彼はカチンときたらしく、私を『BITCH!』と呼ぶではないか。。
『BITCH』と呼ばれた私の血圧は急上昇し、2人は本気である。
遊びが本気になると喧嘩になると学んだ私達である。
お互いのポイントが分かってきたのかほのぼのと仲良くやってはいるものの。
それとも私が歳を取ってきて警察沙汰になるような戦いを挑まなくなり、落ちついてきたのか。。
過去の私の男達への愛情、憎しみの表し方は逸脱していて、自分でもそれをコントロールしきれていなかった。殴る、叫ぶ、蹴る、怒鳴るは日常であり、キャバクラに乗り込んで行ったり、ボトルを振り回してはクラブのセキュリティーにつまみ出されたり、包丁を持ち出して大家に警察をよばれたり、道ばたで喧嘩して911されたり、顔面をなぐったら思いっきりみぞおちを殴られ返されたり、元カレの洋服た靴をはさみで切り裂きと、数え挙げたら切りがない程に波瀾万丈な歴史。
自分でも本当にどうしたものかと首をひねってしまう程に私の嫉妬は激しい。クラブに一緒に行って他の女と喋っていれば私の血圧は急上昇していた。
今までの男が悪いのかもしれない。
私の女としての器が小さかったのかもしれない。
自分に自信が無かったのかもしれない。
打って変わって最近の私は本当にばばあなのである。
CHAD君の事は大好きである。
こう言っちゃ何だがお互いモテる。クラブに行けば女がCHAD君に寄ってきてベタベタしたり、男のCHAD君はデレデレして女の子と踊ったり、ケツをひっぱたいたりしてるのだが、そんな光景にビクともしなくなった私。
DJのCHAD君は仕事さながら、パーティ大好き、飲むの大好きの典型的な朝帰りタイプである。朝8時、9時に酔っぱらって帰宅してくるのもしょっちゅう。友達の家に泊まる時もある。昔の私だったら以上の2点で、特攻隊と化したわけだが、今の私はドカンとしていられる。
彼だからなのか、私が成長したからなのか、お互いに絆が深まってきて信頼関係ができているからなのか。
一つだけ言えることはきっと昔の様に喧嘩や嫉妬に対応出来る程の体力がなくなり、ジェットコースターのような恋愛よりも穏やかな川の流れの様な恋愛を望み、それに一緒に流れてくれる様な男とつきあってる結果なのかもしれない。
たまに『なんだか年寄りみたいだな~』と思ってしまい、刺激を求める自分自身もいるわけだが、刺激を求めただけ、その体力の消耗の代償は大きい。
嫉妬にしても、朝帰りに対する不満、彼の行動に対する憤りにしても気にし出したらきりがなく、血圧が’上がる一方ではあるが、気にしないで穏やかにしていれば、そのままのほほんとしていられ、尚かつ2人の仲は良く保つ。
CHAD君は誉めて育つ子だと知ってからはどんな小さな事でも誉めて、ウルサい事を一つも言わなければすくすく育ち、自ら私の不満だと思っている事を直してくれている。たまにするSEXもすこぶるいい。せっかちな私とスローなCHAD君だが、お互いの事を分かりあってきた最近は最初の頃よりも上手くやっているようないないような。
そんな私達の最近の喧嘩は、2人のじゃれ合いのお遊びが本気になってしまった結果、勃発。
午前5時にクラブから2人で帰宅。ベルトでお仕置きだ~とCHAD君のケツをジョークで殴っていたら、Sの私は本気で面白くなってきて、最後の一撃が本気となりスタッド付きの革ベルトがCHAD君の腰に命中。
彼はカチンときたらしく、私を『BITCH!』と呼ぶではないか。。
『BITCH』と呼ばれた私の血圧は急上昇し、2人は本気である。
遊びが本気になると喧嘩になると学んだ私達である。