iPhone、また値上げしました。

 

2026年9月10日からApple Storeの国内価格が改定され、iPhone 17は142,800円→159,800円、iPhone 17eは107,800円→124,800円に。

 

高すぎる💦💦

 

どちらも17,000円の値上げです。

 

「新型iPhoneが出たら、型落ちが安くなるかな?」

なんて思っていたら、まさかの値上げ…。

 

ただでさえ高かったのに、17eまで12万円超えとなると、

「じゃあ、これからiPhoneを買うならどうすればいいの?」

ってなりますよね。

 

 

今からなら、Apple Storeだけを見て決めるのではなく、

・楽天やAmazonなどで旧価格の在庫を探す
・ポイント還元まで含めて比較する
・型落ちや中古iPhoneも候補にする
・キャリアの2年返却プログラムを使う
・いっそAndroidも比較する

など、「新品iPhoneを普通に買う」以外も含めて考えたほうがよさそうです。

 

 

今回は、iPhoneが実際にどのくらい値上げしたのかと、値上げ後の今、どう買うのがいいのかをまとめます。

 

▼まずは現在のiPhone価格を確認

 

 

 

 

iPhoneはどのくらい値上げした?

Appleは2026年9月10日、日本で販売するiPhoneの価格を改定しました。

 

主なモデルを比べるとこんな感じです。

機種 旧価格 現在価格 値上げ額
iPhone 16 128GB 124,800円 139,800円 +15,000円
iPhone 17e 256GB 107,800円 124,800円 +17,000円
iPhone 17e 512GB 142,800円 159,800円 +17,000円
iPhone 17 256GB 142,800円 159,800円 +17,000円
iPhone 17 512GB 177,800円 194,800円 +17,000円
iPhone Air 256GB 177,800円 189,800円 +12,000円

 

※Apple Storeの税込価格を比較しています。

 

こうして見ると、なかなか大きいですよね。

 

特に気になるのがiPhone 17e。

 

比較的買いやすい価格のiPhoneというイメージでしたが、256GBでも124,800円になりました。

 

子どものスマホまでiPhoneにしている家庭だと、家族で2台、3台と買い替えることもあるので、この値上げは結構痛いです。

値上げした今、iPhoneを買うならどうする?

問題はここ。

 

もう値上げしてしまったので、iPhone買うならどうするか?

 

これから買い替えるならどうするか。

 

私はまず、次の順番で考えるのがいいと思います。

① Apple以外の価格も確認する

Apple Storeが値上げしたからといって、すべてのお店が同じタイミング・同じ価格になるとは限りません。

 

楽天市場やAmazon、家電量販店などには、それぞれの在庫があります。

 

さらに楽天ならポイント還元やセール、ショップ独自のキャンペーンなどもあるので、支払価格だけでなくポイント込みで比較しておきたいところ。

 

特に今は価格が動いた直後なので、何となくいつものお店で買ってしまう前に、一度現在価格を見ておくのがおすすめです。

 

▼現在の価格・在庫をチェック

 

 

 

② 最新機種にこだわらず型落ちも探す

「iPhoneは欲しい。でも15万円はちょっと……」

 

という場合は、最新機種だけでなく型落ちモデルも候補になります。

 

特に、LINEやSNS、写真、動画、ネット検索などが中心なら、本当に最新のProモデルまで必要なのかは考えてみてもよさそう。

 

家族や子ども用ならなおさら、「最新機種を買う」より「必要なことができるiPhoneを買う」で選んだほうが負担を抑えられます。

③ 中古iPhoneも選択肢にする

新品にこだわらなければ、中古iPhoneという選択肢もあります。

 

とはいえ、心配性な私は中古だと、

「バッテリー大丈夫?」
「すぐ壊れない?」
「赤ロムとか大丈夫?」

と別の心配が出てきます。

 

中古を選ぶなら価格だけではなく、保証の有無やバッテリー状態、販売店の信頼性も確認したいところです。

 

 

④ 2年返却で端末代を抑える

最近はキャリアなどで、端末を分割で購入して一定期間後に返却することで負担を抑える仕組みもあります。

 

10万円、15万円を超えるiPhoneを毎回買い切るのが負担なら、こうした方法も比較候補になります。

 

ただし、返却条件や端末の状態によって追加負担が発生する場合もあるので、「月々安い」だけで決めないほうが安心です。

 

 

 

⑤ iPhoneからAndroidも考える

そして今回の値上げを見て、私が一番考えてしまったのがこれです。

 

「次も絶対iPhoneじゃなきゃダメ?」

 

ずっとiPhoneを使っているとAndroidへ変えるのって、ちょっと怖いんですよね。

 

LINEは?
写真は?
Suicaは?
Apple Watchは?
家族とのデータ共有は?

 

心配性なので、考え始めると止まりません。

 

でもiPhone 17eでも12万円超えとなると、Androidを含めて比較してから決めるのもありだと思っています。

 

「iPhoneからAndroidに変えると実際に何に困るのか?」についても、別記事で詳しく調べてみます。

iPhoneは今買うべき?もう少し待つべき?

「値上げした直後なら、少し待ったほうがいい?」

というのも気になります。

 

ただ、今後いつ価格が下がるのかは分かりません。

 

そのため、今使っているiPhoneに問題がなく急いでいないなら、慌てて買う必要はないと思います。

 

逆に、

・バッテリーがかなり劣化している
・故障している
・OSサポートが気になる
・子どもの進学などで必要になる

など、近いうちに買い替える予定があるなら、値下がりを待つより、現在買える場所を比較して条件のいいものを探すほうが現実的です。

まとめ|iPhone値上げ後は「どこでどう買うか」を比較したい

iPhoneは2026年9月10日に価格が改定され、iPhone 17や17eは17,000円値上げされました。

 

もう値上げしてしまった以上、これから考えたいのは、

「値上げ前に買えばよかった……」ではなく、「ここからどう買うか」です。

 

Apple Storeだけでなく楽天やAmazonなども確認する。

型落ちや中古も検討する。

2年返却も比較する。

場合によってはAndroidも考える。

 

iPhoneがここまで高くなってくると、以前のように「次もとりあえずiPhone」で決めるのではなく、自分や家族に必要な機能と価格を見比べて選ぶのがよさそうです。

 

▼まずは現在のiPhone価格を見比べてみる