今日は 『 シンゴジラ 』 を見ました。
友達に先日、シンゴジラをみたんだけど
結構良かったの
紫の光線がでて
ミサイルをまるで探知機があるかのように
確実に爆破しちゃって・・・と良かったことを話し終えた私に
似合わないなぁ~
と一言
私っぽくないというのです。
確かにゴジラに興味なんて全くないし
どちらかというと、ゴジラなんてと思ってた。
ゴジラ自身、子供や男性向け???
みたいなイメージもあるし
それがなんと、3回も見たなんて言えないです![]()
会話のテンポや言葉自身が良いのでしょうか?
次から次へと変わりゆく出来事に対して早急に対応していくため
意見を出し合うそんなシーン。
難しい言葉を並べられて何言ってるの?
と思うところもあるのですがそんなことは気にならず
とにかくずっと興奮気味で吸い込まれていった感じです。
石原さとみさんの英語をぽかぁ~んとして聞いていた
私でした。
なんとなくしか覚えてませんが、面白い台詞や心に残る台詞が
矢口 ( 長谷川 博己 ) 、まずは君が落ち着け
と同僚から、ミネラルウォーターを渡され
水を飲んだ後に、『 すまない 』 と謝ってから
落ち着気を戻し、話し出すシーン
流石、これからゴジラを倒すリーダーとなって行く人だけある感じ
逆切れすることなくすぐさまコントロールし見失わない。
普通、そんなに早く落ち着けないわ。
・ のびちゃったよ・・・やっぱ総理の仕事ってたいへんだなぁ~
・ しかしなぁ~いずみちゃん・・・
内閣総理大臣(大杉漣さん)が亡くなった後に農林水産大臣から
総理大臣に任命された平泉成さんの台詞。
次のリーダーがすぐに決まるのがこの国の長所と
いうことが分かった。
生き残った職員を前に立ち、矢口が
今は国民のため対策と凍結プランの・・・と言う話をしたあと
何とも言えない空気が。
その空気を換えるため、言葉を発した
『 では仕事にかかろう 』
流石、副リーダー的存在の津田寛治さん
目立たず目立ってます。頼もしい。
たとえここがニューヨークであっても、彼らは同じ決断をするそうだ
戸惑う役人たちの口を封じた交渉能力を持った役を演じる
竹野内豊さん
長い名前ですねぇ~ ⇒⇒⇒ 役所のすることですから
何とか戦略という名称だったんでしょうか?
忘れちゃった。
今回のやしおり作戦の遂行に際し、放射線の被爆や・・・
ココに居るものの生命の保証はありません。
だがどうか実行してほしい。
我が国の・・・自衛隊はこの国を守ることができる最後の砦です。
日本の未来を君たちに託します。以上です。(矢口役)
※ところで何作戦と言っているのか、いまだわかりません???
この作戦を実行しているときのバックグラウンドミュージックの
古い感じがよかったような気がしました。
また、これでもかとひるむことなく作戦に突き進む人たち
男らしさを感じキュンとしたりして![]()
注入材をゴジラの口から入れるため大きなビルをわざと破壊し
2回目の投与のために新幹線をゴジラにぶつけ
大都会だからできた作戦?
もし、田舎だったらどうしてた?なんて思いながら
長々と書いちゃいました(・。・;
それぐらい興奮しちゃってるということで、お許しくださいませ。
しかし、ゴジラは何も悪くないような気がしました。
人間がつくりだした物質により誕生してしまった生物。
そこが、紫色の光を放った時に流れた曲に表されていたのか?
建物が壊されていったけれども、攻撃されるまでは
ゴジラはただ歩いていただけ。
現在の異常気象や畑のものを山にいた野生動物が食べて
嘆いているのも、もとは人間が自然を破壊したため。
このままではホント未来がないそんな地球となってしまいますね。