人に紹介されたものはすでに「人に薦められたもの」という
先入観のバイアスがかかっているので
もしかしたら素直に受けとめられてないかもしれない。
本屋でなんとなく買った本が、読んでみたらすごく良くて、この作家もっと読んでみたい!とか
CD屋さんで視聴してこれいい!とはっとして、他のも聴いてみたい!とか
自分で見つけたわくわく感、掘り出し物感って大事なのかもしれない。
でも人に勧められたらそのわくわく感がないからダメかと言うと、そうではなくて
もし気に入ったら「やっぱいいよね!好みわかっとるやん!」と共感できてうれしいと思う。
自分で見つけるわくわく感だけを求めると、
せっかく薦めてもらったものが本当に良かったとしても
手垢が付いてる感じがしてあんまり、って人もおるかもしれんし、
人に勧められて共感してばっかりでも
結局は自分が何が好きなのかようわからんだけかもしれん。
ようはバランスですよね。
この話題の中心となったBーばらは
おそらく前述のどっちにも影響されず、自分の好きなもんが
ブレんのやろな。それが一番すごいかもしれん。
僕は薦められたものがあんまり気に入らんくても
薦めてくれた人が「これ、ビタノくんが好きそうやな!」と思ってくれただけでうれしい。
自分が気に入ればさらにうれしい。
自分で見つけた場合も装丁だけ見て気になった本が良かったりとか、
ラジオで流れた知らない曲のイントロだけで「イントロの時点でもうこれ好き!」
と思った曲が、好きな歌手の新曲やったりとか、
自分の感覚が引き寄せた思わぬ出会い、みたいなのも好きです。
でもどちらかといえば
母親譲りのミーハーボーイなので
KAGEROUもやっぱり読んでみたいと思ったし(文庫になったら読むと思う)
流行ってるっぽい映画はとりあえず「観たいなー」とか言ってみるし(あしたのジョーとか)
ジムとかヨガに通って「インナーマッスル鍛えると、心も体もポジティブになれるよね」とか言いたいし
「最近、台湾にはまってるんだよね!」とか言いたい。
「わくわく感」よりも「共感」に引っ張られているタイプなのかもしれません。
昨日チョコレートマカロン
に挑戦したけど、生地がふくらまなくて大失敗![]()
絶対リベンジするぞ![]()
とは言え、余っちゃったチョコや生クリームどうしよう
ということで
急遽
チョコレートパウンドケーキを焼いちゃいました![]()
おいしい
(でもカロリーが気になる…
)
みたいな、こういうブログも好きです。ミーハーだから。
とりあえずモーモールルギャバンをもう一回聴いてみよ。
