毎日、暑いですね~ (;´Д`A
って、10月のセリフじゃないよね!
暑さ寒さも彼岸まで!の古来?から決まってるのはどうしたんだぁ~~
さて、明日から3連休ですね♪
私はなんも関係なく仕事ですけどぉ
そんな楽しい今宵に、ちょい楽しくない話を書いちゃうのですが
備忘録で書いておきたいので、ここはひとつスルーな感じでおねげぇします
9月にでた結果なのですが
手術で切除したがん細胞は悪性のものと診断されました
大きさは2.8cm
すい臓がんの記事を読むと、2cmがなんとかセーフの大きさみたいですのでそれを上回ったものでした
そして、リンパへの転移が3箇所・・
この状況だと、ネットで調べる限り、1年の生存率は50%ない・・
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この診断はまたしても、母にも話されました
手術して、希望を持っていた母にはどれだけ酷な結果だったか!
動揺した母は、けっこう主治医に突っかかったらしく(兄談)
主治医はちょっとブチギレ気味で
「もうたいして生きられないんだから!」とか「1年後2年後に生きちゃいない!」ぐらいのことを
母に言ったそうです(母談)
医師を怒らせないように、母がしおらしく「自分も頑張るからなんとか宜しくお願いします」ぐらいの
ことを言えばいいのにと、兄はちょっと呆れてたけど。
私からしたら、その医者いったい何なの~
って、感じです。
そんなことを突きつけられて、冷静でいられる人っているかな~! (いるとは思うけど)
そんな患者に向かって、そんな心無い暴言を吐くなんて・・ ホントに信じられない!
だいたい、本人に告知するかどうかも、兄たちに確認も1度もなかったのも解せない!!
父のときは、結局最後まで告知しなかったんだけど
だから、治して退院したいって最後まで頑張れてた
母もけっこう激しいタイプだから・・ できれば告知はしたくなかったな
その後、母はすっかりがっくりしてしまったけど
みんなの励ましで、治療を受ける覚悟をしてくれました
今は抗がん剤の治療中です
・・すい臓がんに効く抗がん剤はないらしく、髪の毛も抜けない副作用の少ないものです
効果はあまり期待できないと聞いてます
私はね、母にこう言ったの
「まだまだ甘えたりないから、逝かれちゃ嫌だ!」って。
もう、こっちが面倒を見なきゃいけない立場なのにおかしいよね
でも、何をしてほしいとかじゃなくて、いい歳してまだ甘えたいんだヨ
必要とされてる、頼られてるって感じたほうが、頑張ってくれるかなって思ったりしたのもあってね
ここからは、母の寿命の話しになると思います
1年もたないのか
2年、3年と、だましだましいけるのか
どちらにしても・・
いつか、別れのときは、来てしまうんだね