今日のニュースで

火事の現場から、97歳の男性が助け出されたと言っていました。

なんと助けた人は、隣の家に住む男性、大川正雄さん74歳!^^

隣とはいえ、普段は何のかかわりも無かった二人らしいですが

火事に気づいた大川さんは、妻に消防署に連絡するように言うと

隣の家まで駆けつけ、家の中に97歳の男性が居るのを見つけて

早く外に出るように声をかけたらしいですが、

脚が不自由で耳も不自由だったために動くことができずに居たらしく

大川さんが家に飛び込んで抱きかかえて外まで出たらしいです。

自然に体が動いた、と言っていました。



大川さんは、家族からは「年がいっているんだから、無茶をしたら自分の命が無かった」

というようなことを言われ、たしなめられたそうです。

でも、無事でよかった、と^^。

普通の74歳なら、機敏な動きもできなかったと思いますが

大川さんは、ボディビルダーとして体を鍛える日々だったそうで

普通のおじいちゃんとは、体の筋肉も動きも違っていたようです。

ちなみに助けられた97歳の男性は180cmの長身だったそうです

大川さんは155cmの小柄な方でした。



無理をして自分が死んじゃったらどうするの?という家族の気持ちもとてもわかります。

でも、同時に身を挺して命を救ったその心が尊いと思いました。

大川さんがご無事でよかったです^^。

消防署から表彰状を頂いたそうです。

でも、おごることなく、助けたい一心で動いてしまったとだけ言った大川さんは

素敵な方だと思いました^^。



大川さんも、助けられた97歳の方にも元気に長生きしていただきたいと思いました^^。