この日は曇っていて、景色があまり期待できない中先週行った岩櫃山があまりにも心地よく、自分は自然が好きなのだということが確信を持てたので、岩櫃山の外観を撮りたいのと、付近で約1時間少々で登山できる山を探して、東吾妻町の吾嬬山(かずまやま)を登ることにしました。

私はJR吾妻線の岩島駅付近の駐車場からアプローチしました。鹿除けのゲートから入って、東京電力の林道を抜け、そこから吾嬬山(かずまやま)へ一途山頂へ抜けるルートです。

群馬の山歩き130選で示された駐車場と思われる場所はコンパクトカーなら約3台はあるでしょうか。

ゲートを抜けて行きます。

東電林道は当然送電線付近をいきますね。

その前の写真ですが、本格的な登山道へ入るルートです。

こんな感じが続きます。

「山を汚す登山者は山に登る鹿くなし、鹿に叱られぬよう空き缶・ごみ・良心は持ち帰ろうね。」とのこと

私の心の声では「その通り!!」という叫びと、これは使えるなという思いが交差。そして山頂。

全方向は見渡せませんでしたが、駐車場から約1時間15分で来れた割には景色がよく、急な坂・鎖道もありませんでした。

気分を良くして明日からの仕事に取り掛かれそうです。帰りにカモシカちゃんと出会い、「ぅヴぁ!!」と叫び一瞬見つめあいました。

「どうするの?」と問われ、「どうする?」という顔をし、私のほうから道を退き、斜面を下ることにし、事なきを得ました。

中山道を走って帰ると、岩櫃山が見えました。一度吾妻川を渡って、対岸から撮影。

あの山の山頂へ先週登ったのだという実感を持ちました。「何あれ?」と思いましたね。一時期の真田の拠点の一つなのですね。

よくこんな場所に城つくったね。今とは状況が違うんでしょうね。

で、帰りに岩櫃城温泉の湯へ浸かって帰りました。日帰り3時間400円、鍵付きロッカーは100円。

まぁまぁくつろげました。お茶はタダです。

電気自動車急速充電もありましたよ。チャージするぞうカードがないときはビジターチャージカードが利用できるようです。

スマホとクレジットカードとフェリカがいるようですが、詳しくはよくわかりませんでした。

合同会社 日本充電サービスが関連しているようですね。自己責任でお願いします。

山を登り自然を体験。野生動物と遭遇。山頂での景色はとても良く、温泉で汗も流し、最高の休日でした。生きててよかった。