この日は師匠と鳴沢湖さんでワカサギ釣りに取り組みました。

結構いい数のお客さんが入っていて、賑わいを感じました。

先週の釣果から意気消沈で臨みましたが結果は170尾。

釣れる魚は小さいのですが、良い結果で終わりました。

私たちが入ったのは4番ロープの水深12m。

魚探によると午前中はべた底に群れが確認され、午後になると薄まってきつつも終始反応があり、午後2時ごろはあたりがだんだんなくなってきました。

ワカサギが小さいのであたりも小さい。仕掛けは1号未満をお勧めします。

ですので、錘も1号未満で繊細なあたりを拾っていく釣りになりました。

しかし、ただ者ではないなと思わせる方が多数いました。

鳴沢湖、盛り上がってますね。

 

管理棟では淑女と話す機会がありました。

私いくつに見える? と聞かれ、私が答えると、

もっと上よ。    じゃあと言って答える。

そんなんじゃないわよ。 う~ん、90歳?

そうよ、93歳。    おのろく私、大正生まれ?

震災の年に生まれたのよ。 じゃあ空襲も体験されたんですね。

頭の上を横切ったわよ。  大変でしたね。

などとやり取りをして旦那さんと思われる方とご挨拶し、

その場を後にしました。その女性は釣りが好きだそうで、

風貌から気品と自信にあふれていました。

おかげですがすがしい気持ちになった日でもありました。