この日もいつもの三人で少し早いシロギスを狙いにいきました。

途中の山で山菜をいただきつつ、現地入り、釣具屋のホワイトボードにはまだ大アジがつれているとの情報。

しかし、今回はシロギスですのでサーフを目指してひた走ったわけであります。

午前中私には神の思し召しは薄く、残念な結果に。午後場所を変えたら夕方に良型を2尾ゲットしました。

25cmはあったと思いますが、食べてしまったので不明。

当初はブラクリにイソメ君をつけて投げたのですが、どうも引きがフグでなくワカサギっぽい小刻みな感じ。

なのでこれはキスがいるなと勘ぐり、吸い込み針で投げたところゲット。

針先を少し出してたらしは1cmがセオリーも、針先まで隠して餌はカットせず、仕掛けと錘を一緒にくっつけて投げました。それがよかったかどうかは不明ですが、初夏のキスをつることができました。

またしても反省ですが、つれたときの巻き上げ方が強引で魚が口切れしました。竿の弾力を使ってやり取りしながら巻き上げることが必要。しかし敵も去るもの、巻き上げスピードより速くこちら側に接近し、糸ふけを作って針をはずそうとするわけで、先週の反省もあるのでやり取りが少し緊張を伴いました。なので今回の釣行は釣ってやろうという殺気が入り、さらに反省をしてしまう日となりましたが、釣れたわけで、山菜もいただいたわけで、神の思し召しに感謝。