始めたアオリイカ釣りを振り返ります。

場所はK漁港をメインとしています。はじめはキス釣り(こちらも初めて)をしていたのですが、あまりにもエギングをしている人がいたので、私もやってみることにしました。

しゃくり方もわからず見よう見まねでスタート。

見てもいないのにネットで買った「エスカペードESP-83」「レガリス2506」、ラインは「PE1号+フロロ2号」、餌木はダイワ餌木イカ名人2.5号をメインとして釣りました。

8月に釣れたイカはコロッケサイズでしたが、11月になると胴長20cmと引き応え、食べ応え充分のサイズで、独り身の私は3杯で充分、3杯は人に差し上げるという余裕がありました。

つり人社 西野弘章氏著書の「海釣り仕掛け大全」に書いてあるとおりシャクリました。

落とし込んでシャクリ、落とし込んでしゃくるの繰り返し、だんだんシャクリ方があることに気づき、自分でも上手くなったかな?と思えるようになりました。そして、ドラグがゆるめであること(餌木の踊らせ方)。リーダーはナイロンよりフロロがいいと思いました(餌木を抱いたイカに真っ直ぐ刺さる)。来年はラインで当たりをとることが課題。

つりの時間帯は夕方から8時、早朝3時から6時がいいという結果となりました。夕方漁港に到着し、釣りをして一旦車中にて仮眠をとり早朝から再スタートするという釣り方が良いという結論になりました。 「海釣り仕掛け大全」に書いてあるとおり、大潮・小潮には関係なく地合いがくることも判明。釣りのスタイルとしては、そのときに釣れるキス・アジ・イナダの時間帯を除く時間帯をエギングに専念するということとなりました。来年は根魚を加えてみようと思っています。ブラクリかワームの釣りを研究する予定です。

8月21日 0杯 (キス3)

8月28日 1杯 (キス4)

9月3日  3杯 (キス1)

9月25日 0杯 (豆アジ多数)

10月16日 3杯 (キス0)

11月7日 6杯 

11月14日 0杯 (これにて終了)