大評判だった「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が終わった。
料理上手で控えめな鮎美にプロポーズしたものの振られた昭和男子の勝男。
そこから鮎美は髪の色も変えて自由に生きようとし、勝男は変わろうと料理を始め、復縁するが…というのが最終回。
こっからがネタバレ。
結局、付き合って6年もいれたのは、鮎美が終始偽りの姿で過ごしたおかげだったということ。
自分の力で店を出そうとしている鮎美に口出ししようとする勝男は、単にウザイだけ。
勝男は頼ってくれる鮎美が好きだったんだな。
料理ができても根本は変わっていなかったわけだな。
結構また破局し、今度は店のオープンにも顔を出さず、引っ越す勝男。
街で遭遇しそうになるも会わなかったのは、もう二度とやり直すこともないということの現れだろう。
復縁かあ。
私もしたことあるけど大概上手くいかないんだよなあ。
人間、そんなに簡単に変われないのよ。
切ないラストでした。

