久しぶりに仕事に行き、お昼の休憩に入って食後、まるではかったように父から電話。
母の入院先から連絡があり、「衰弱してるから病院に来てください」とのこと。
自分が行ったら間に合わず顔に白い布が…と思って慌てて出向いたら、母は無事だった。
病院側が危篤状態というわけではないが、チアノーゼも出てるし呼吸も浅いということで(危険なのはずっと同じ)連絡をくれたそうだ。
母は意識はないが自発呼吸をし、手を握ると握り返してくれた(ような気がする)。
普段は15分のみの面会だが、実際終末期に来ているのだろう、時間制限なしで会わせてくれた。
泊まれる個室も用意できなかったということで、連絡をもらうということで帰宅。
深夜に急変することも踏まえて自宅待機することにした。
明日姉が来るので、せめて姉の声を聞けたら…と思う。