ビーショウ | デブの果て無きチャレンジ。

デブの果て無きチャレンジ。

かっこいいスノーボードとご飯を追い求める旅。




振り返るなら


今からおよそ2年前。

今は無き…あるけれどスノーボーダーにとっては今は無きも同然の…浅貝ゲレンデの休憩室。

外は雪。

寒くて休憩室のストーブにあたり休んでいたオレ。

後ろの受付には少し威圧感のあるディガークルーさん達。

毎日お世話になっていたけど話しかけることもしないビビりなオレは


逃げる用にテレビの画面に目を向けていたのだ。

そこで流れていたDVD。

その中で

パークライディングをしている1人の外人。

彼に度肝を抜かれたのを覚えている。


当時、オレの中では華の1つであった、どでかいキッカーを飛んでたくさん回す…わけでもなく

映像はレール、ボックス、中キッカー、

しかしその滑りを表現するなら…

めちゃくちゃかっこいい。

その一言に尽きる。



今まであんなにかっこいい滑りはみたことがなく、衝撃を受けた。

また、アイテムからもかっこよさがにじみ出ていた。

あの時はそのゲレンデがどこなのか、その人が誰なのか、知らなかった。

世間知らずだった2年前。

そして、そこから

オレはいろいろと経験値を積み重ね


1年半後…



その外人がだれで場所がどこだったのかはっきりと感じることになる。


bearマウンテン。

ライダーは…
クリスブラッドショウだったー!( ̄□ ̄)

はっきり調べた訳じゃない。

だけどYouTubeとかでいろんな映像見ていろんな滑り見て勉強する中で気付いた。

あれは絶対彼だ。

今では尊敬してやまないその男。

名前を知らない人までも魅了する

オリジナルなかっこいいスタイルの持ち主。

吹き出しまくりのオーラ(笑)

そんな男ビーショウ。


自分の知る限り

テックナインのコールドワールドからずっとやたらとかっこいいスタイル。

神様ビーショウ。

まじかっこよすぎだー。