本日も市場のせりに参加し、食材を仕入れてきました。
今日は、めずらしく、魚類が出品されていました。
目玉は、ちりめんじゃこで、みんな殺到して、目の色が変わっての入札です。
私も釣られて、落札しました。
久しぶりだったので、昼食に食べてみると美味しい。
あれ・・ちりめんじゃこや小魚を骨ごと食べることは、塩分が多量に含まれているので、
自分の骨や歯に含まれているカルシウムを失うのではなかったっけ!
そう、塩分が多量に含まれている物を食べれば、体は弱アルカリ性を保とうとして、
骨や歯のアルカリ成分、つまりカルシウムを取り出して中和させるのです。
また、加熱した小魚の骨は、人体が利用できないカルシウムに変わっています。
つまり、熱処理した、塩分たっぷりの、ちりめんじゃこや小魚を食べれば食べるほど、
体内のカルシウムは、失われていくということです。
食べている途中、我に返って気がつきましたが、止まりません。
食べれば食べるほど、欲しくなる、
海水を飲むと、のどが渇くのに、また飲むという状態です。
ほどほどというものを、知らない私には、無理な注文でした。
さて、では、カルシウムは、何から摂取すればよいか?
それは、生の野菜、果物がベストです。加えて生の木の実(ナッツ類)。
生の野菜や果物、木の実には、人体が利用できるカルシウムが豊富に含まれています。
出来るだけ、人体が利用できるカルシウムを生野菜や果物で、摂取することをおすすめします。
・・牛乳はどうですか?という声が聞こえてきましたので、次回お話します。
