11月13日(木)、エコイベントの2日目であり、
最終日です☆
12日に続き、澄み渡る秋の青空、
環境を考える2日間としては
最高のイベント日和だったと思います^^
2日目のエコブロガー記者は8名、
昨日のイベントで得た知識を元に、
イベントの統括でもある
「分科会報告」と
「全体会議」に臨みました!
第Ⅰ部は約50分に渡り、前日の分科会報告が
まとめて行われました。
総括コーディネーターは、
名古屋大学教授 鈴置 保雄氏
愛知県循環ビジネス創出コーディネーターリーダー 藤沢 寿郎氏
です。
前日の分科会は5つ、以下のような内容で、
事例発表が行われました。
セッションⅠ【環境モデル都市】
セッションⅡ【広域循環システム】
セッションⅢ【地産地消のエネルギー活用】
セッションⅣ【バイオマスの可能性】
セッションⅤ【モノづくりが生む新型リサイクル】
はむちゃが参加したのは、<分科会編>でも紹介した
セッションⅣの【バイオマスの可能性】でしたが、
他のセッションの
いいとこどり~( ̄▽+ ̄*)
ができる報告会でした☆
中でも、もっとも印象に残ったのが、
セッションⅠ
●太陽エネルギーを地域に活かす
おひさま進歩エネルギー㈱ <長野県飯田市>
について報告された「南信州おひさまファンド」の存在です。
南信州おひさまファンド
http://www.ohisama-energy.co.jp/fund/summary.htm
市民風車ファンドの仕組みのもとに、1つのファンドから
「太陽光発電」と「省エネ事業」の2つの事業に対する投資を
行う仕組みとのこと。
出資者への利益配当も2%以上を計画。
匿名組合をつくり、市民が出資し、2つのエコ事業を
行っている、全国でもめずらしい取り組みです☆
NPOが「さんぽちゃん1号」という太陽光発電装置を
飯田市の明星保育園に寄付し、園児がおひさまで
電気が生み出される姿を目にすることで、
小さなころから環境意識を育むという、
教育レベルにまでよい影響を与えている事業です。
そして、こういった活動がうまくいくには、
行政が主体となり、市民・企業を交えた合意を形成し、
①優れたアイディア
②強いリーダーシップ
③パートナーの存在
④モラルの重視
をそろえることが必要であるとも報告されました。
これは、
東海女性限定ソーシャルネットワーキングサービス
ビタ☆ショコ.com
を運営している代表者でもあるはむちゃにとって、
大変心に残る4項目でした☆
ビタ☆ショコを持続可能な組織とするためにも、
上記4項目を心に留め、
活動を続けたいと思いました^▽^
5セッションの報告を聞いたあと、分科会の総括に入りましたが、
「行政への期待が大きい」
ということが、現在取り組まれている現場からの
リアルで切実な願いであるとわかりました。
直接的な物的・金銭的支援、法的な支援を
継続的に支援していくこと、
これが国、自治体全ての行政に求められています。
その支援には私たちの「税金」が使われますが、
今回の一大エコイベントに参加し、
エコタウン事業とゼロエミッションの推進が
大変に重要であるということを
一県民の立場としても理解ができました!
必要であるときちんと理解できれば、
私たち県民も必要な財源を活用いただくことは
やぶさかではありません!
愛知県さんには、
どんどんエコタウン事業を進めていただきたいと
県民として願っています!!
そして、最後の全体会議に続くので~す(≡^∇^≡)