ユーゴ M56 短機関銃の映像を観ていくと面白いことに気付く。


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オイル缶がマガジンポーチにつけてある。


メンテナンスが必要な銃器なのか とおもっていたのだが、どうやら、

違う意味での様子もあるようだ。



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革の質が良くないため ベルトの先端が跳ね返ってしまう。


跳ね返りを防ぐために
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オイル缶を装備している様子。

元々 ユーゴスラビア軍が ライフルなどスリングにオイル缶を装着するという特殊すぎる行為を行っている。他の軍隊には見られない行為である。

短機関銃となると


スリングに装着することによって 素早い動作ができないため

 マガジンポーチに装着。

革の先端の跳ね返り防止とスリングに装着できないための装着とみられる。

寒冷地地方ということでメンテナンスを義務づけているためと思われる。
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オイル缶の形式も変わっている。バンジョウの様な丸い形式。長年つかっていたのだろうか?

親指の跡の部分だけ 色が変色している。
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オイルポーチからオイル缶を抜いて マガジンポーチに通す。

通して終わったら、
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擦り上げてベルトの先端をオイル缶ケースに通す。

これで先端がぶらぶらすることが無くなる。

しかし、革質の悪さのため、人の触った指跡が着いてる。人の油でさえ 吸収してしまうので、扱う物としては困ったものである。どんな 扱いしても劣化がしやすいアイテム系である。