ユーゴスラビア軍は珍しく、戦闘服の階級章は胸に付ける。

 戦闘で指揮官 など主要な士官 将校など 真っ先に的にしてしまえば

命令系統に支障をきたす。

そのため、胸にベルクロ形式の階級章を付けるように工夫されている。

戦闘となって 不利な形勢となると ベルクロ方式なので びりっと 剥がして 廃棄


兵士 か 士官 か はたまた 将校なのか 全く判らない形式となる。


まず M89 迷彩服上着だけ引っ張り出す。
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左胸のベルクロの所の剥がす


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別のベルクロを貼り付ける



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軍曹を付けてみる。金属製の胸記章の後ろはプラスチック台紙が付いていて変形を防ぐ役割がある。

剥がすと 軟弱になるので 付けておいた方がいいだろう。金属自体が柔らかい


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1992-2003年まで使用期間と短い期間


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一等軍曹  曹長 は付けずに 保管