セルビア ユーゴスラビア軍の肩章


兵士&士官の肩章の紹介
bit999のブログ

下の方が一般兵士 真ん中が士官 上の方が将校


基本的には☆が付いて行き、後に 黄色い縁が付く その後は少将から 二本の黄色縁が付き 歩兵化の縫い物が付く ☆がついて行く



bit999のブログ
素材も 作りも千差万別

生地もいろいろ・・ さすが他民族国家重合体



bit999のブログ

今の所 ☆一つ 黄色い>で軍曹

     ☆二つ黄色い> 二曹

      ☆ 三つ黄色い> 曹長

赤い>>> だけが ランス軍曹

黄色い>> 軍曹(本来であれば☆が一つ付いてるが放出のため外されている)

黄色い縁で☆ で少尉


bit999のブログ

黄色い縁で☆☆で中尉

 黄色い縁が二重になって ☆☆が中佐

 黄色い縁が二重になって  ☆が少佐


裏の作りも面白い。


bit999のブログ

bit999のブログ
兵士クラスになると部分だけ肩付けとなる。

とかし、士官(少尉以上になると 肩章の裏の作りが袋状になっている)


兵士は戦場で捕虜になった時に 身分を隠すために階級章の破棄といわれるが

その部分が現れている。

少尉クラスらなると 破棄するのも一苦労なデザインである。


bit999のブログ
首の方に先が尖った方が正当な着け方みたいだ。

1963~1992年までの使用肩章である。

兵士の服の同等の色が肩章として使われている。海軍は海軍の服とおなじ紺色の肩章となっている。