兵士&士官の肩章の紹介
下の方が一般兵士 真ん中が士官 上の方が将校
基本的には☆が付いて行き、後に 黄色い縁が付く その後は少将から 二本の黄色縁が付き 歩兵化の縫い物が付く ☆がついて行く
素材も 作りも千差万別
生地もいろいろ・・ さすが他民族国家重合体
今の所 ☆一つ 黄色い>で軍曹
☆二つ黄色い> 二曹
☆ 三つ黄色い> 曹長
赤い>>> だけが ランス軍曹
黄色い>> 軍曹(本来であれば☆が一つ付いてるが放出のため外されている)
黄色い縁で☆☆で中尉
黄色い縁が二重になって ☆☆が中佐
黄色い縁が二重になって ☆が少佐
裏の作りも面白い。
とかし、士官(少尉以上になると 肩章の裏の作りが袋状になっている)
兵士は戦場で捕虜になった時に 身分を隠すために階級章の破棄といわれるが
その部分が現れている。
少尉クラスらなると 破棄するのも一苦労なデザインである。
1963~1992年までの使用肩章である。
兵士の服の同等の色が肩章として使われている。海軍は海軍の服とおなじ紺色の肩章となっている。




