ユーゴスラビア軍 セルビア軍が内戦中に使用した。ユーゴスラビア軍の中期頃のマガジンケース。

初期のマガジケースは 豚の皮を使った贅沢なマガジンケース。

 革の処理から 革の生成など手間暇のかかるものから

 布製の製品に 内側に革を張っての作成品


 AK&AKMなどのマガジンを垂直に放り込んで保管して携行するというもの。

 雑嚢袋に近いが一応、マガジンポーチとして 民兵などが使用。
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右手の蹴りをしている民兵が肩からショルダータイプの品物が



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革で補強されてるがなぜか 後ほど判るという。

素材事態が弱く擦れて切れてしまう なんとも 情けない材質。他の装備品も

弱々しい素材。こんなのに戦場で持つの? 頑強さが無い。

そのため つなぎ補強。


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仕切りが無いのでなんでも使えそうなポーチ・・・


戦場で使うというとでマガジンを入れて見る


5本 6本   おいおい まだまだ 入る・・・7本手持ちの在庫は7本まで 8本まで入る様子


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無造作にいろいろなマガジンが入ってる。戦争さな柄の様子。ブルガリア 東ドイツ 中国 ロシア製など

AK AKM 一応見てくれは 雑。


初期のユーゴスラビア軍の 革製ポーチと比較
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大きさがお判りだろうか

微妙に大きい。弾も数必要ということで大型化している様子が見られる。

ユーゴスラビア軍の標準装備の M70シリーズ(ユーゴ版AK)を使用する時に使用するが、内戦となると 56-1式 56式 ロシア製AKM エジプト製AKMS 58式小銃(北朝鮮) ルーマニアAIKM  東ドイツMPi-K MPi-KMなど 格安武器、内戦でなだれ込んできた某滅国武器、内戦専有の取り回しの効く武器などともに使用されている様子の模様。なにせ、写真が減って映像が主流の時代。検証する方も大変^^;

格安の中国製 並びに 北朝鮮製が幅を広げている様子