ユーゴスラビアというと 同じ国に住んでいるが 宗教 人種違いで内戦を起こし、悲劇を起こした国
虐殺の多い内戦といったほうが あの時の 内戦とわかるだろう。
この部分には 関しては 人種違いで 恋に落ちて 二人で逃避行している時に スナイパー通りであえなく
絶命。
この話は 有名になって 映画にも・・・・
ただ 内戦に関しては ナチス ドイツよりも凄いというヨーロッパの人々の評価。
なぜか、ヨーロッパなのに 迷彩柄に関しては 米軍の迷彩に近い模様。しかし、普通なら 2パータンぐらいがあるのが普通。 数えただけでも 6種類のパータンがある。 黒 茶色 グリーン 明るいグリーンとか 補給隊を悩まさせるような品ぞろい。
M89迷彩服。 意外に暖かそう。
ジッパーで閉めて ボタンで止めるという 現代的な作り。
ただ、軍服としては通気性の悪そうな作り。人は汗など発汗があるがジッパーだけでもいいアイデアであるが
ボタン留めはと思う。ジッパーが弱いのかも知れない。
ヨーロッパ特有のグリーン 黒という迷彩柄は珍しい。森林など多いので迷彩としては最適であろう。
ポッケが懐所にあるが チャック方式
その下には従来型ポッケがある。チャック式のポッケはなかなかのアイデアであるが体型がメタボだと使いづらいデザイン。
チャックの横には階級章を付ける場所というがベルクロ方式である。その下にはDリングが存在。
ヨーロッパ人の大柄大きなため 日本人に遇うサイズが少ない。 180㌢大のが多いのだが 致し方無い。
素材ももちろん、日本人の扱う素材より 荒い。それと独特の匂いがある。これは ヨーロッパ人特有のものだろう。ロシア軍のカビ臭さとくらべれば 全く違う。
寒さを意識にしての 上着だと思う。
上着の下の方に紐があって縛って空気が入らないような工夫がしてある。寒さの厳しいヨーロッパの特有の寒さ対策は珍しい。肩の肩章は少し変わったデザインである。
背中の部分の映像 ベルトキーパーのある軍服は久々に ナチス・ドイツ軍 旧日本軍なデザインである。
