ソ連軍の新型弾薬箱
新型弾薬箱というのは PK / PKM専用 100連弾薬箱
PK / PKMの弾薬は
7.62mm×54R(ラシアン)弾
使用している。威力は 狙撃銃として 有名な SVD Снайперская винтовка Драгунова、 で証明済みである。
中身的には 25連リング付き弾薬が4本 100発で構成されている。
今の戦闘は動いての戦闘である。
昔みたいに陣地に銃を据えて250連の弾薬箱で固定で戦闘するというわけで行かないので一進一退の戦闘。
銃の固定することによって 自分の命さえさらすことになる。
それらなりに 行動する。
20連マガジン30連マガジンなら
どうにかなるが40連マガジンクラスになると 伏せて射撃には 無理な形となる。
そのため マガジンの形式も戦闘に不利益にならない様に変化していっている。
それとおなじように 汎用機関銃も行動を基本にということで弾薬箱も変化していってる。
初期のPK / PKMの弾薬二人で一組で行動となる。射手、弾薬手その行動に戦場で人手を取られる行為は結構作戦行動的にはきつい。なにせ一人分の撃手が減る。そのような行為減らす目に新型弾薬箱が出来たと思われる。一人で多くの兵士が戦場ではほしいものである。
PK / PKM専用弾薬箱形式は ソ連に近い軍装備品を扱っているのが新型弾薬箱
フタの開閉はRP46とおなじ蝶つなぎ系である。
ポーランド ユーゴスラビア シリアなどは RP46弾薬箱を使用している。ソ連から新手の援助をうけていれば
新型弾薬箱になるが なにせ 大戦前の形の弾薬箱を使っているお国柄であるため 撃てればどんな弾薬箱でOKである。
中国のPK/PKMは中国らしい新型弾薬箱を使っているが形が少し違う。MG34/42型弾薬箱に近い形式である。スリング式手持ちが上部にある。

