今回の東日本大震災の件で被害状況として 庭の沈下状況が市の広報に載りました。

しかし、文章が問題・・・

説明文は

地割れもあっちこっちで見られました
????

済みませんが
地盤沈下です。地割れと違って
50㌢ 地下へ落下です・・・


それと 罹災証明書がまだ、確定できません。
今回のキーワードとなる地盤沈下の基準と沈下にたいする基準が曖昧で全壊
 半壊 一部半壊と 市によって基準がまちまち。特に 千葉県ではその基準によって全壊から 一部半壊に変更になりもらえる額がかなり変更になりました。現市には厚生労働省に災害救助法の適用をしなかったため、知事の権限の扱いの災害支援法になりました。被災数が少ないということになっていようです。 災害支援法法律支援ではもらえる金額が違って来ます。県からの金額は 5万 義捐金&共同募金約10万
災害支援法 75~300万と 災害救助法の適用では500~800万なのですが
家の沈下修繕にには 300~800万円相場です。全くなしよりはいいのですが
その下の方の基準と金額扱いです。しかし、怪しい結果になりそうな予感です。申請から 期限まで 2週間という異例短さ。
別に住居を求めているいる人には連絡の行かないシステムで尚かつ
市のホームページにも記載事実無し???
市が作ったガリ版仕立ての広報に記載です。
おいおい 大事な文章が簡単に済ませるような行為です。
新しい庁舎の関係で 5月6日を目安に現庁舎前に仮設舎を設置し、業務の一部を移転する予定です。という文章も 罹災申請による寄付金申請日期限と同じ週間扱いです。
なにか 悪意感の感じる日程です。

なにか 大本営発表のような感じのやり方です。臭い物に蓋
 被害は小さく、活動行為は大きく報道。
罹災人同士で相談して 市の報道に関して疑問を持っている次第です。