RPKのマガジン 40連用マガジンを使用している。普通のマガジンより 10発多いマガジン

ということは 普通は、30連用バナナマガジンを使用しているが RPKは小火器 と大型火器の中間を位置する

銃器として開発された RPK(РПКエルペカーручной пулемёт Калашникова
)

 当然、弾も小火器の7,62mm×39を使うため互換性がある。


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 そのため 40バナナ型マガジン 75ドラム型マガジン 100連ドラム型マガジンがある。

腰に付いているのが30連用 40連用になると 長い。

そのためストライプタイプの肩掛けタイプのマガジンケースとなる。



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マガジンが 4本入る。 そのほかに オイル缶 チャジャー クリップ

クリーニングキッド。


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裏から見たもの ベルト通しも可能 AK47の弾薬は SKSクリップにて保管


bit999のブログ 東ドイツ軍とソ連軍マガジンケースとの比較

 AK47 (AKM) 7,62mm×39弾 黒いマガジン & AK74の5.45mm×39弾 ベイクラフトのどちらの弾薬も使用できる用マガジンケースになっている。東ドイツも崩壊前から使用する予定であったために、レインドロップマガジンを生産していた。実際には使用することはなかったが、東ドイツ軍マニアであれば 数少ないアイテムがあることを覚えて置くのもいいものである。 実在にドラムマガジンを使用している例があるため そちらのマガジンケースの方が現存している事が多い。微妙に違う長さなので解りづらいマガジンケースである。


RPK銃本体にAK & AKMのマガジンは使用できるが AK74のマガジン使用出来ない。口径が違う。上、マガジン入り口が微妙に違う。

RPK-74がAK74 とおなじ 弾薬の5.45mm×39弾を使用する。 ベイクラフトマガジンを使用するのが 小銃弾用マガジンと覚えておけばいいだろ。