RP46 弾薬箱
とは日露戦争から使われている弾薬箱
映画などで2~3人がかりで車輪付きの機関銃の弾薬箱
第二次世界大戦の使用された 広く 多く 7,62mm×54R
PM1910を基本として使用する弾薬箱
SG-43重機関銃 PK PKM PKMS PKT PKMT RP-46現在でも使用されている
いろいろ種類、色もあるのは判っていた。特に弾薬箱の☆のマーク大戦もの品物
その中には7,62mm×54R 250発 1本の弾帯、物によっては 25 連10本が入っている。
7,62mm×54Rの弾というと SVD(Снайперская винтовка Драгунова)
が
一般的
モシナガン1891/30 トカレフAVT1940自動小銃でも使用されている弾薬
息の長い弾薬である。
まだ現存していること自体 珍しい。現役の銃があるから 弾もあるわけで
信頼性充分ある。
さて、弾の説明が終わったので
弾薬箱の方へ
上から見ると 革を使用している。革の他に布 ナイロン製生地などの取っ手がある。
☆マークの弾薬箱
今回 無謀にも この弾薬箱中に ソ連軍のマガジンを収納しようとしたところ、AK74クリップのみしか入らず
他のマカジンは入らない 2~3本ぐらいははいるが それ以上と入らない。そりゃ そうだ、日露戦争の頃のデザインなのだから・・・
とあきらめて中を見ると
違う・・・
どう違うかと
上の方は鉄の凸がある リンクが絡まないような作り?
下とは違う
そういえば
チェコスロバキア製弾薬箱も右側にローラー兼箱ストッパーの役割のものが付いてる。
その上チェコスロバキアの弾薬箱は箱底に傾斜を付けてある弾薬が一定に揃った状態になるように工夫されている。
微妙に違う弾薬箱である。




