南方の展開を意識いていなかった当時の軍部は

急遽、普通の軍服から 南洋仕立ての製作しなければならなかった。最初は

普通の軍服の同じように、厚手のベーク釦で4ポケットで脇下はフラップ付きの開閉できるタイプであった。

 褐緑厚綿(脇下開閉式)であった。開閉したらボタンで留めることができた。ベーク釦は錆びやすく、厚手では汗の逃げ場がない。





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それでも

南方では暑く使いづらいので、薄い綿式を製作。

ボタンも木のボタンに変更し、薄手の綿に変更した。脇下はフラップ式の開閉タイプとボタン留めタイプを採用。ボタンの色もグリーンとしているので捜操作をしやすくするために目立つ色のボタンを使用

褐緑薄綿 濃緑薄綿。2種類使用。

胸ポケット二つのみし、下のポケットは廃止。 動き易いように改良された物もある。

上着は 袖が普通より少し短めに作業をしやすいように15cmn短くしてある。

 暑い地域での作業状況を意識してのサイズ変更してある。


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