歳をとるとは人生を彩ること
いっしー同様、最近如実に“オッサン”化を感じるボーシーズ1号です。
まあ、“衰え”というものは誰もが通る道だし、
そう悲観的になることはないのではないでしょうか?
逆にその衰えとどういう風に付き合っていくのか、
それが大事になってくるのではないかと。
スポーツの世界ではそれが顕著ですよね。
いくら鍛えているといっても年齢による衰えには逆らえない。
勢いというのは若い世代だけが持つことができる特権なんだとしみじみ感じてしまいます。
でも例えば野球なら、直球で勝負できなくなったベテラン投手が、
変化球や駆け引きなんかでさらに持ち味を発揮したり、
サッカーならがむしゃらに走り回るのではなく、
読みや相手が嫌がるプレーで勝負する、
そんな風に持ち味が変化していくように思います。
それは日常生活でも同じですよね。
いろんな経験をすることで、その人の個性や生き方に持ち味が出る。
それが人生を彩っていくことではないのでしょうか?
というわけでbit17号「彩る」出ました!
これを読んで人生を彩るって何だろう? と考えてもらえるきっかけになったらうれしいです。
ぜひ、配ってたら手にとってくださいね。
あ、ちなみに表紙のM&●'Sチョコみたいなのにも実は仕掛けが施されてます。
それも見つけてくれたらうれしいな。
ではでは。
ボーシーズ1号
bitでたぁ
11/10号、本日出ました。
テーマは、「彩る」。
表紙が目印です。
鮮やかです。
目がチカチカします。
でも、女性陣からは「かわいい」の声連発です。
ぜひ、大街道、市駅にて配布してます。
手にとってご覧下さい。
で、ちなみに、昨日はいっしーの誕生日でした。
お祝いの声もたくさんいただきまして。
いくつになっても、うれしいもんですね。
もう、いっしーも3●才。
中年です。
が、いつまでも若々しくいたいんで、
常に自分を彩っていきたいな。。。と。
僕は、自分に対して無頓着なんですよ。
人からどう思われてるか、どう見られてるか。
でも、目指すはロマンスグレーなんで、
自分を「渋く」彩っていくのも大事かな、と。
今年の目標は、
「若々しく、中年らしく、自分らしく。」
デス。
いっしー
もーすぐ。
まいど。いっしーです。
そういえば、もーすぐ誕生日です。
中年と呼ばれてもおかしくない歳になります。
・・・ずーっと、早く歳をとりたかったです。
若い頃から、めぐり合わせやタイミングで、
要職につく機会が多く、(?なんか表現がおかしい・・・)
出会う方は、みな「肩書き」にあった歳の方。
いつもコンプレックスでした。「若い」というのが。
そんな20代中盤のころも、今となっては
懐かしい次第です。
が、あれだけ憧れていたこの中年世代。
迎えてみると、案外フツー。
どっちかといえば、若い頃に戻りたい気持ちも芽生えてきました。
いろんなところに「衰え」が出てきてます。
もう、おっさんです。。。
さて、昨日仕事中に、子供に「おじちゃん」って言われました。
「???おれ?」
みたいな。。。
キムタクや中居くんと同じ歳なんですよ、いっしーは。
・・・キムタクも、「おじちゃん」って言われてんのかなぁ。
いっしー
驚愕の真実
これまで、何度も触れる機会があったのに
あえて触れなかった話題を・・・
本ブログ、「bit編集日記」と題してお送りしております。
その名のとおり、わが社の責任編集、発行しております
「bit」にまつわる情報などを発信するためのツールとして
スタートいたしました。
・・・いっしーの話題に関しては、ほぼbitの情報がないんじゃないかと・・・
そもそも、「bit」を知らない方もいらっしゃるかと思います。
「bit」とは、「毎日をちょびっと楽しくする」ために
わが社が社運をかけて発行した「笑い」あり、「涙」ありの
マンスリーフリーマガジンです。
おかげさまで、創刊から1年半をすぎ、
順調に読者さま、クライアントさまからも好評をいただいております。
さて、で、なぜにいっしーのブログにはbitの情報が少ないのか。
その答えは、
「いっしーはbitの編集ではない」
であります。
もちろん、同じ社内の事業なので、
記事内容、進行などに関しては把握してますよ。
が、「制作」には深く関与はしてません。
「じゃあ、ここに記事書くなよ」ってトコなんでしょうが、
そこはほら、せっかくあるんだし。
自分じゃ作れないし、ってことで・・・
さてさて、ではいっしーは何者なのか、というところです。
わが社の業務のもうひとつの柱に、
「セールスプロモーション」というものがあります。
いっしーの正体は、そこの住人でした。
新商品などの販売促進・PRに関する企画の
立案、制作、運営を行う仕事に従事しております。
あまり好きな表現ではないので、通常は使ってませんが、
分かりやすく言うと「イベント屋」です。
・・・あくまでも「分かりやすく言うと」です。
いやいや、ようやく事実を明かせました。
今まで、困ってたんですよ。
「忙しい」とか、「出張」とか記事で書いてましたが、
「なぜ」とか「こんな用で」とか書けなかったんですよ。
僕の仕事を明記したことがなく、
bitとも何の関係もなかったから。
しかし、正体を明かすタイミングもなかったので、
ビミョーに避けてたんですよね・・・
これで、今後もっといっしーに密着した記事が書けます。
いっしーの「困り事ハードル」をひとつクリアしました。
次のハードルは、「画像を入れる」です。
これからも、よろしくです。。。
いっしー
11月です
前回私が日記を更新してからもう1ヶ月。
自分でもひどいと思います。日記というよりむしろ月記。
更新をおこたったことを、大変申し訳なく思っております。
よく考えれば、ごはん食べる時間や寝る時間はあるのに
日記を更新する時間は無いって、ねぇ。
それって世の中全般において言えることではないでしょうか。
「めんどくさい」とか「興味が無い」という言葉のかわりに「忙しい」と使っている人、
多いのではないでしょうか。
というわけで明日ビット11月号のデータが印刷屋さんの手に渡ります。
表紙が、アツいぜ!もう冬がくるのに!
石鎚登山
今日、このブログによく来てくれる「ひびぃ」さんの
ブログを見に行ったところ、「石鎚登山」の話題がUPされてました。
おかげで、学生の頃のふっる~い思い出を思い出すことが出来ました。
いっしーは、大学生の頃、毎年石鎚登山をしてました。
ガッコの夏休みの選択授業で、登山の項目があったんですが、
いっしーの部の監督が体育のセンセで、
「おう、お前ら補助で来い」みたいなノリで拉致られてました。
たしか、2泊3日の旅で、初日はキャンプ場への移動と
テントの設営。2日目は伊予富士?(なんせ古い記憶なモンで・・・)登山。
最終日が石鎚登山で締める、こんなカンジでした。
で、最終日の石鎚登山では、すごかったですよ。
僕達は補助だったので、キャンプ場を出発するのは最後なんです。
全員出発したのを確認して、掃除して・・・みたいな。
それからが大変です。出発するのは最後で、
到着(石鎚山頂)は最初じゃなきゃダメなんです。
学生の登頂写真を撮影するために。
最初の班の出発から僕達の出発まで、
約1時間半から2時間くらいブランクがあった気がします。
そのブランクを承知の上で、トップで石鎚を制覇しなきゃいけないんですよ。。。
当然、RUNですよ。激走、爆走ですよ。。。
1年生の頃は、先の長さも分からないまま、
とにかく走らされ、メッチャ不安だったのを覚えてます。
でもね、ナントカなるもんですよ、ホントに。
1年のときは、先輩についていかないとワケわかんないんで、
鎖も登りましたよ、高所恐怖症の僕が。
2年になったら、もう迂回路を勝手に走ってましたもん。
頂上についてからのスポーツドリンクの美味さは格別でした。
僕が登っていたときの石鎚は、いつも天気がよくなく、
「絶景!!!」みたいな印象がまったくありません。
でも、石鎚山って、僕にとっての大切な思い出です。
・・・ホント、思い出になっちゃって、今もう一度って言われても
まったくもって不可能です。体力的にももちろんですが、
それ以上、一番大切な「チャレンジ」の気持ちがもうありません・・・
歳を取るごとに、経験という価値の高いものを得てますが、
同じくらい大事な「勢い」みたいなものを亡くしちゃってるようです・・・
いっしー
プロフェッショナル
昨夜、たまたまつけたテレビで、
某国営放送による「プロフェッショナル」っていう番組してました。
もちろん、番組名はうろ覚えです。あしからず・・・
まぁ、以前やってた「プロジェクトX」に似たようなテイストの
番組だったんですがね。
プロジェクトXで中島みゆきが流れ始めた頃にうるうるしていた
純真な僕としては、今回の番組も「やらせ」があるんじゃないかと
疑っちゃって、もうひとつピンときませんでした。
が、内容は面白かったです。
今回も、親父キラーとして君臨する可能性は秘めてるかな、と。
いつ、僕に取材が来てもいいように、
僕にとっての「プロフェッショナル」、考えとかなきゃ。
で、まったく話題が変わるんですが、
先日、ラグビー日本代表の監督人事でバタバタ劇がありました。
今日、決定したらしく、なんと元NZ代表で世界のトライ王
「ジョン・カーワン」が就任するそうです。
興味のない方には、なんとも面白くない話だろうけど、
もう、小さい頃の僕のアイドルでした。
ボールを持ったら、必ず何かしてくれる、そんな期待を
持たせてくれる、数少ないプレーヤーでした。
日本で言う大畑くんが一番似たタイプかな。
(大畑君は、某筋肉番付にて、各界のスポーツプレーヤー
を相手にチャンピオンになったほどのアスリートで、
現在、テストマッチにおけるトライ数の世界記録を
更新した選手です。・・・すべてうろ覚えですが・・・)
ラグビーW杯も2年弱になってます。
どうか、新しい指導者の下、がんばってほしいですね。
・・・マニアックな話でごめんなさい。
いっしー
車中にて。
今日は、朝10:00に高知にて予定がありました。
滞在時間は30分。
帰りの車中のこと。
時間にして、11:00すぎ。
鬼のような眠気に襲われました。
「眠いよぉ、眠いよぉ」
と、相棒へ目を向けると
そこには天使のような悪魔の寝顔・・・
「・・・眠いよぉ、眠いよぉ」
多分、松山に着くまでに100万回はつぶやいてました。
たまぁに、あるんですよね。
どうにもならない眠気に包まれることが。
ヒドイ時は、直近のSAまで、ビミョーに記憶が無かったりも。
がんばってはみるんですよ、寝ないように。
口の中を切るまで自分を殴ったこともあります。
でも、本気の眠気にはかないません。
いつか、奴に僕の意識を根こそぎ刈り取られる日が
来ると思います。もちろん、魂と一緒に・・・
こんなとき、どうしてますか?
いっしー
緊急連絡!!!
今、社内でしゃべってて、いきなり思い出したので、
気持ちが熱いうちに活字にします。
先日、大好物の「ガリガリ君」を食べてました。
僕のオススメはソーダ味なんですが、
最近マンゴー味も美味いな、と・・・
って、こんな話ではなく、
実は、ついに「アタリ」をひきました!!!
僕のガリガリ歴は、僕の歴史そのものといっても
過言ではないくらい一緒に歩んできたんですが、
一本もあたりをひくことがありませんでした。
「アタリって入ってないんだろ」って思うようになり、
ついにはアタリのことすら忘れかけていた
最近になってようやくアタリと出会っちゃいました。
無欲の勝利ですかね。。。
さて、このアタリバー。
無造作にテーブルの上に放ってます。
僕の悪いところで、「アタリ」をひくまでが楽しいだけなんです。
「アタリ」と書かれたバーには、ほぼ興味がありません。。。
これからは、味だけを楽しんでいこうと思います。
・・・この文を見たメーカー様、
いっしーはガリガリ君が大好きですよ。
お気使いも拒みません。
冷蔵庫が小さいんで、半年分とかで結構ですから!!!
いっしー
カレーについて
今日のいっしーは、カレーについて語ります。
なぜにカレーかというと、大好きだからです。
多分、黄レンジャーと争えるくらい大好きです。
昔、カレーを食べるとき、必ずルーとご飯を
ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてました。
そのほうが美味いと信じてました。
いつの頃からか、ご飯をひと口分だけルーに付けて
食べるようになりました。そのほうが上品だと思ったから。
僕的に「大人食い」と名づけてます。
大人食いの欠点は、目測を誤ると、
どちらかが残ってしまうところにあります。
ルーなら飲めばいいですが、ご飯なら大変です。
せっかくのカレー曜日が台無しです。
だから、僕は2杯目は極力混ぜて食べるようにしてます。
●コイチなら、ライス900gを頼んで、
最後の200gを混ぜて食べるようにしてます。
真似してもいいですよ!!!
カレーは、辛すぎちゃダメです。
辛いのが苦手、ってのも理由なんですが、
ビールが合うくらいの辛さじゃないと、
ぴりぴりして痛いじゃないですか、
ビールを飲むと・・・
ちなみに、僕は、食事の際は、
ビールがお茶代わりなんで。。。
カレーはカツカレーがいいです。
カツがサクサクの時、ルーでしなっちゃったとき、
一枚のカツで2種類のおいしさが味わえるから。
・・・この意見は、カッコよくないですか?
なんか、鉄人に出てた岸ナントカさんみたいで。
カレーは具が小さいのが好きです。
もっと言うと、具が溶けててもいいです。
とにかく、ルーとご飯のコラボを楽しみたいので、
具が勝手に主張すると、なんかイヤです。
福神漬けは、好んで食べません。
たいてい、皿の端っこに残ってます。
理由は、カレーの味以外ほしくないから。
「飽きる」って言う人、いるじゃないですか。
僕は飽きません。カレーを食べるときは
カレー一筋です。浮気はしません!!!
以上、僕のカレーに対する熱い想いです。
こんだけ、カレーについて語っているのに、
今、焼肉が食べたいです・・・
いっしー