最近のもろもろ
こんちは、いっしーです。
サッカーW杯、見てますか?
僕的に、今回のドイツって、いまいち
盛り上がってないんですよね・・・
決勝リーグに入ってからかな、とは思ってますが。
まぁ、なんといっても日本ですよね。
僕は普段、ゲームの結果に関しては何も言わないんです。
だって、やってる選手達が一番分かってるはずだから。
でも、今回だけはちょっと言いたい。
勝ててたよ、クロアチア戦。
すごくもったいない。
素人評をさせていただくと、
「プロとして世界に臨む姿勢」かと思います。
簡単に言うと、準備不足ってことです。
1、2戦通じて、最後までピッチ内を走りきっていたのは
中田、サントス(←名前あってたかな?)しかいないように感じました。
ドイツの暑さが予想外だったなら仕方ない(?)ですが、
プロとして90分を走りきれるフィジカルを用意しておくのは
基本中の基本であると思います。
後半、敵チームが疲れたときに一緒になって足が
止まっているようでは「勝ちたい」気持ちの部分さえ疑ってしまいます。
そういう意味では、中田選手の気持ちの強さは感じました。
ブラジル戦でも、大いに走り回って選手全員の気持ちを鼓舞してほしいです。
可能性はまだあるようなので、本気で頑張ってほしいです。
さて、まったく話が変わっちゃいますが、昨日、
すごく興味を持ってた裁判の判決が出ました。
光市母子殺害事件です。
ここでは書ききれないくらい、今回の裁判に関しては
いろんな感情がありました。(まぁ、不満ばかりですけど。)
でも、最高裁の判決でおおよそすっきりしました。
「差し戻し」ではありますが、判決文に
「死刑に相当しない理由が無い」といった意味合いの、
ある意味最高裁自判にもとれる言葉(注文?)を
盛り込んでの高裁戻しなので。
今回の裁判って、日本の司法制度を考え直す
いいきっかけになったんじゃないかって思います。
~お断り~
先に「死刑にしてほしい」的なニュアンスの表現をしてますが、
僕は、死刑存続、廃止どちらにも属しません。
死刑に関しての論議より、まずは日本に終身刑を
導入しましょう、それからみんなで考えましょう。派です。
いっしー