最近思うこと・・・
まいど!!!僕です。
今日は、風刺ってワケじゃないんだけど、
ちょっと最近の世について語らせてください。
なぁんか、ここ最近いいニュースないッスよねぇ。
子供が犠牲になる犯罪のニュースが多くって・・・
僕って、結婚もまだなんで、当然のように子供もいません。
が、子供がいてもフツーな歳にもなっちゃってるんで、なぁんか気になります。
「もし、自分の子が・・・」なんて、まだ見ぬ子供の心配をしちゃってます。
実は、性犯罪と子供への犯罪って、無性に腹立つんです。
どちらも、自分よりも弱いものへの行為じゃないですか。
(最近は女性も強くなってきたけどネ。。。)
それって許せないんですよね。
決して、正義漢ぶるわけじゃぁないんですよ。
(どちらかといえば悪のほうかも・・・)
ただ、昔っからこの2大悪だけはね・・・
んでもって、ここからが僕の本音なんですが、
性犯罪であれば、被害者、
子供への犯罪であれば、学校や親、
と、本当の悪人以外が責任を感じる世になってきてませんか?
もしくは、責められてませんか?
ど~しても、納得いかないんですよね、これって。
もちろん、これには、メディアなどでえらそーに語っている
「コメンテーター」と名乗ってる方々の影響も多分にあるんでしょが。
ホントに責められるべきは、犯罪者であって、
悲しみ、怒り、苦しんでいる被害者やその家族には
何の責任もないんじゃないでしょうか?
「後悔」は、あくまでも被害者やその家族が勝手にすることで、
傍観者は、絶対に本当の悪を徹底的に責めるべきです。
日本の裁判制度はみなさんご存知でしょが、
死刑、禁固、懲役などなど、ケッコウ複雑です。
懲役10年くらった人が、ム所でマジメに懲役してたら、
どのくらいで仮釈になるか、ご存知ですか?
かなり、奥が深いですよぉ・・・
話がすり替わっちゃいそうなんで、この辺で
お開きにしますが、遠くない将来、
日本でも陪審員制度が導入されます。
もし、僕の書いた記事を見ていただいた方がいたら、
僕に肯定的でも否定的でもケッコウです。
ゼヒ、この機会に、考えてみてはどうでしょうか。
法の裁きのあり方と、被害者への目線を・・・
僕は自分を信じてます。
「更生を許していい犯罪と、なかなか許すことの出来ない犯罪がある」って・・・
いっしー