【事前審査は超カンタン】

なんか広告くさい見出しだけど本当に個人の感想です。

事前審査はWebブラウザで必要事項を入力するのみ。

書類提出なども必要なし。結果は翌日にメールと電話で受けることができた。

 

 

【本審査は結構メンドイ】

本審査もWebブラウザで行うことができる。

詳しく話を聞きたければ近くのイオン銀行窓口(イオン店舗)で対面受付もやってくれる。

 

私は時間に余裕があったので対面受付を選んだが…担当者が無能で自分で全てやるのとさほど変わらなかったと言うのが率直な感想。残念なことに「私より不動産どころか住宅ローンについての知識がない」という感じでした。私に付いた担当者個人の問題なんでしょうけど。

 

 

【本審査に提出(持参)した書類】

これはなかなか多かった。

私の場合は物件に関する資料は仲介業者が全て無料で手配してくれた。

 

・運転免許証

・健康保険証

・銀行登録用印鑑

・住民票(発行後1ヶ月以内、世帯全員記載あり、本籍地記載なし、マイナンバー記載なし)

・課税証明書(直近1年分)

・源泉徴収票(直近1年分)

・戸籍の附票(発行後1ヶ月以内)

・重要事項説明書

・不動産売買契約書
・住宅地図または物件案内図

・土地公図(発行後1ヶ月以内)
・地積測量図(発行後1ヶ月以内)
・建物図面・各階平面図(発行後1ヶ月以内)
・土地登記簿謄本(発行後1ヶ月以内)
・建物登記簿謄本(発行後1ヶ月以内)

・建築台帳記載事項証明書

 

原本を渡してコピー後に返却してもらうのだけど担当の手際の問題なのか…一度に全部持っていってコピーしやがるので本当に全て返却されたのか不安が残る結果に。担当がその場で作ったチェックシートには渡していないものまで書いてあって何のチェックにもなってねぇ…。

重要な書類は個別に貸し出し、返却後に次の書類の貸し出し〜と、こちら側で仕切るべきだったと大後悔。もしくはWebから自分で全てアップロードすればよかった。

「担当者が無能」と気が付いたのはこのやり取りがきっかけだったのでどうしようもなかったんだけどね。

 

本審査の申請処理は対面受付でもWebの画面から進めることになります。

疑問があった時にその場にいる担当者に相談ができると言うだけのもの。

私はMacBook持参だったので窓口で自PCを使って本審査申請を行いました。

合わせてイオン銀行の口座作成(クレジットカード兼用)とイオンカードローン(設定金利を下げるために必要)への加入手続きを行いました。

要した時間は2時間ちょっとだったかな。

 

 

【本審査の結果】

満額通過。店頭表示利率からの優遇幅1.75%(ガン保障特約付なので実質1.85%)。

手数料は定率型を選択しました。これは計算すればどっちが得かは明白。

ガン保障特約付の変動金利0.62%という内容でした。

 

審査の結果をもらうまでに要したのは土日を挟んで6日間。

審査に要する時間は他の銀行と同等の早さだと思うけど準備が大変なので結果的に時間がかかってしまうかもしれない。