WindowsXP(32bit版)では4GBのメモリ全て使い切れていないのでRAMディスクを試してみた。

RAMディスク…なんか懐かしい感じ。
昔はCONFIG.SYSでRAMディスクとか、
クソ遅いフロッピーディスクへのアクセスを軽減するためにRAMディスクを使ったりしたもんです。


今回は、
ちょっと前から耳に入ってきていた「Windowsの管理外領域をRAMディスクに使う」という方法です。

まずググる!
ああ、世の中はなんて便利になったのだろう…。googleは神の目だ。

Gavotte Ramdisk まとめWIKI

ここを一通り読んでみる。
まず中華サイトからGavotte Ramdiskをダウソせぇ、って事らしい。

ram4g.regを使ってレジストリいじる。

ramdisk.exeを実行。
Installで、そのままOK。

だけで768MBのRAMディスク作成が完了。
すごい簡単!

単純なRAMディスクなので、再起動後はRAMディスクの内容全てがクリアされるので仕様用途は限られてくる。
とりあえずFirefoxのキャッシュフォルダにしてみるとGoogleMailが糞みたいに速くなってワロタ。Webアプリとは思えないレスポンスじゃねぇかwww
動画のエンコ用ワークエリアとしても効果が出そうなので、RAMディスク用にメモリ4GBを追加しようと思う。


-追記-
RAMディスクのフォーマットを変えたり、
RAMディスクの中に特定のディレクトリやジャンクションを作ったりして、
再起動後もその内容を構築したい場合は、それらの操作を終えた後にコマンドラインにて

rdutil.exe R: registry

を実行すると、再起動後も再構築されます。

rdutil.exe -> Gavotte Ramdiskに含まれているよ!
R: ー> 対象のRAMディスクのドライブレターだよ!自分の環境に合わせよう

実行するときは、対象のRAMディスクに他のプロセスがアクセスしていない状況にすること。