正月休みから開始したBULLY。
スタッフロールまでたどり着いたので感想。

ファミコンと心中するの?-BULLY

GTAを制作しているロックスターの作品。ゲームシステムもほぼGTAと同等である。
箱庭のステージは学園生活となり、悪がき主人公のジミーが転校することからストーリーが始まり、転校先の学校で番長を目指してミッションをクリアしていくというもの。

生徒の数はそんなに多くないんだけど(50人くらい?)生徒全員に名前や性格が設定されており、主人公以外のキャラクターへも愛着がわいていい感じ。

序盤、転校してきたばかりということで、いじめっ子グループに腕をつかまれて「デュクシwwデュクシwww」されたりするのはワロタ。
上記のように最初は舐められているけど、ミッションを進めて認められるたびに周りの反応が変わってくいくところがこのゲームの小気味よさじゃないかな。

GTAのように銃をぶっ放したり人を殺したりではなく、できるのはあくまでも「イタズラ」なんだけど、
登場人物(先生含む)がイカレ野郎ばかりなので、会話のひとつひとつがブラックユーモアに溢れており、GTAより大人向けかも。


GTAファンなら絶対にやるべき!