クリアまでに要したプレイ時間は30時間弱。

我ながら暇すぎ。


過去にスーパーファミコン版をプレイしているので、
今回の楽しみ所は仲間との会話が主となった。

個人的に一番楽しめたのは青年期序盤、ヘンリーとの会話。
いい奴になったよな~、あいつ。


ヘンリーと別れるとモンスターパーティーなのでしばらく会話の相手なし…。


次点は結婚式前のビアンカ。

すごく…必死です…。
あれだけあてつけられるとビアンカを選ばざる得ない…。
僕はそんなビアンカに萌えたけどね。


終盤は息子、娘との会話が多いわけだけど、
石にされている間に勝手に大きくなって「お父さん!」と懐かれたところで愛着なんか沸くかっつーの…。
他人のように感じる子供たちとの会話自体はあまり楽しく感じることもなく、義務的というか作業的に話を聞くような感じになってしまったのが残念。
娘の兄萌え発言も狙いすぎててむかついた。


極論言うと、ドラクエ5は石になるまで!それ以降は惰性。
子供に愛着が沸けば違うんだろうけどなぁ。結局クリアしても他人の子のような気分だったよ。



ちなみにドラクエ会話至上、一番萌えるのは7のマリベル。これは譲れない。