乾電池が机の上に転がっているのを見てふと思った。

 

「誰が乾電池を考えたんやろ」

 

早速調査。

 

便利な世の中、数秒後に

 

「え??日本人が発明したんや!!」

 

と驚きの事実を知る。

 

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発明者は「屋井 先蔵(やい さきぞう)」さん。

 

1863年新潟県長岡生まれ。

 

1875年(明治8年)、東京の時計店に丁稚に入る。

 

1887年(明治20年)、乾電池を発明。

 

1910年、屋井乾電池株式会社を設立。

 

液体式の電池だと極寒で凍って使い物にならないが、

 

乾式だとその心配が無く、日清日露戦争で大活躍したとか。

 

「乾電池王」と言われ、第二次世界大戦終了で倒産した。

 

開発当時は「産学協同」で開発。これは日本初の事。

 

特許は別の人が取得したらしい。

 

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・電池工業会

http://www.baj.or.jp/knowledge/history01.html

 

単1、単3とかの規格は誰が決めたのかわかりませんでした。

 

また、四角い乾電池で「006P」って呼んでますが、

 

これは「積層電池」という種類で先の電池工業会HPには

 

載ってませせんでした。毛色が違うのかな?

 

いじょー!