昆虫のカイコ、そうだったんですか、知らなかった。。
1時間37分40秒付近「百事百論」コーナー
BGMみたいにしてたまに聞くニュース番組ですが、
百田尚樹さんの「百事百論」という数分のコーナーでの話が面白かった。
カイコの話で、カイコって人間の管理なしには生きられなくなってしまった珍しい生き物だって。
餌の葉っぱとか樹木に捕まる力も弱く、葉っぱらか落ちたら戻れずに死んでしまうらしい。つまり自力で餌にたどり着けない、自然界では生きていけないのだ〜。
繁殖も自力ではできない、人間がいないと絶滅〜
野生にはいない、そんな生き物ってあるんだ?と驚きました。
気になってwikipediaとかで調べてみたら、
カイコと人間の関係はおっそろしく古くて5000年以上とも言われているみたいです。で、なんと、飼いならされすぎて退化したのか、成虫になっても飛ぶ事ができない!!
飼いならされて変化するのは哺乳類ではよくある事で、わからなくもないけど次の代には元に戻ってますよね。でもカイコは生まれた時からそういう生体。しかも「昆虫」ですよ。。いやぁびっくり。
誰か、カイコの野生化プロジェクトを始動してくれないかな?
5000年かかるかもしれませんが(笑)