ビーズ刺しゅうで雪を刺してみたんだけど、これを「ビーズ刺しゅう」と呼んでいいものか。


クロスステッチと同じやり方です。


くろすすてっち を変換すると「聖衣ステッチ」となるんですけど持ち主の癖(へき)をよくわかっている素晴らしいパソコンですね。




図案です。

中津市 かぎ針で星を編む☆式部架空天文台☆ 
クロスステッチ用の布はマス目がわかりやすいので、図案の通りにバッテンを刺したらよいのです。


今回は糸でバッテンを作る代わりに、ピンクの点ひとつにつきビーズをひとつ刺します。



問題は、本体布をフリースにしたこと。


フリースにはマス目どころか織り目もないのです。


こんな時に便利な「抜きキャンバス」「ソルブルシート(ソルブルキャンバス)」というものが世間にはあるんですが、高いので持ってません。


使うのは夏の間蚊取り線香でいぶされ変色したクロスステッチ布でございます。


中津市 かぎ針で星を編む☆式部架空天文台☆ 
こんなふうにフリースの表側に重ねてマス目の穴の印を付けようとしたんですが、ボールペンのインクは洗っても消えないのでダメ(消えるチャコペンは持ってない)。


裏ならボールペンで書いてもいいけど40×40個の点を複数書くのは大変。


裏にクロスステッチ布を縫い付けて刺してみたけど、左右を間違えないよう確認するのに時間がかかりすぎる。


ということで、フリースの表側にクロスステッチ布を仮留めしてビーズを刺すことにしました。



つまり、こんだけ長々書いといて結局、抜きキャンバスと同じ使い方をしたということです。


抜きキャンバスは糸を抜いた後のステッチがゆるくなるからやりたくなかった……




長くなるから続きはまた。