新聞のメリット | アラサーの青学生が社長・人事部長にインタビューする就職活動支援ブログ

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就活をするときに、新聞を読んでおかなきゃいけないとよく言われます。
新聞を読んでおくメリットは二つあります。


まず第一に、面接官に質問される場面です。
多くの企業で「最近気になったニュースは?」という質問を
面接官にされます。また、「今朝の新聞で、一番注目した記事は何か?」
といった質問をされた学生もいるようです。
こういった質問に対応するために、新聞を読んでいなければいけません。

このような質問の意図は、情報感度と志望度を見極めるためです。

あなたが面接官だとして、学生に「最近気になったニュースは?」と
聞いたときに、その会社と全く関係のないニュースを話し始めたら
貴方はどう思いますか?

志望度が高い場合、自社に関係する業界のニュースを気にするはずだ
と思うので、「自社への志望度が薄いのではないか?」と思うでしょう。


第二に、グループディスカッションの場面です。
グループディスカッションでは、時事問題をテーマにする企業も多いです。
金融業界とIT業界では、特にグループディスカッションが多いといわれて
います。グループディスカッションでは、コミュニケーション能力をもち
ろん問われますが、それだけでは足りません。
それなりの知識を持って時事問題に対処できるようになっていないと
いけません。ですから、新聞を読む事は就活生にとって避けては通れない
道なのです。

早いうちから、新聞を読むことを習慣付けておくことが大切です。