面接ノート | アラサーの青学生が社長・人事部長にインタビューする就職活動支援ブログ

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面接が始まる前までには、『面接ノート』というものを必ず作っておいてください。

これは、面接が終わった後に詳細を書くノートの事です。

受けた会社の名前から始まり、何次面接かを書きます。

そして、部屋の様子(椅子の位置、机の位置、人事担当者の位置)の詳細、人事さんの雰囲気や特徴。

質問された内容、自分の答えた内容、答えたときの面接官の反応に関して、出来る限り詳しく書いてください。

そして、書いたノートを自分で反省点を書きくわえて、他人に読んでもらってください。

できれば、学校の就職相談部があるでしょうから、そこで見てもらう事をお勧めします。

それか、自分の信頼する、有能な先輩や、OBさんに見てもらってください。

このノートを作り反省点を見つける事によって、次の面接では、さらに深みのある受け答えや雰囲気をだせるようになります。

また、面接の雰囲気や、足りなかった部分がどこの部分で、次の面接ではどこをアピールしなければならないのかが明確に出来ます。

面接で、自分が思っているように、アピール出来ていないポイントってあるんです。

伝えきれていると思っていても、なかなか人事の相手には伝わってない事が多いんです。

そこで、他の人に見てもらうことによって、違う視点から、改善点を見つけてもらう事が出来ます。

最高の出来で、これ以上の面接は出来ない位に、成功したとしても、詳しく書いておいてください。

面接を繰り返して、面接ノートを作る事によって、絶対に面接に慣れてきますし、アピールの仕方が上手になっていきます。