面接が始まる前までには、『面接ノート』というものを必ず作っておいてください。
これは、面接が終わった後に詳細を書くノートの事です。
受けた会社の名前から始まり、何次面接かを書きます。
そして、部屋の様子(椅子の位置、机の位置、人事担当者の位置)の詳細、人事さんの雰囲気や特徴。
質問された内容、自分の答えた内容、答えたときの面接官の反応に関して、出来る限り詳しく書いてください。
そして、書いたノートを自分で反省点を書きくわえて、他人に読んでもらってください。
できれば、学校の就職相談部があるでしょうから、そこで見てもらう事をお勧めします。
それか、自分の信頼する、有能な先輩や、OBさんに見てもらってください。
このノートを作り反省点を見つける事によって、次の面接では、さらに深みのある受け答えや雰囲気をだせるようになります。
また、面接の雰囲気や、足りなかった部分がどこの部分で、次の面接ではどこをアピールしなければならないのかが明確に出来ます。
面接で、自分が思っているように、アピール出来ていないポイントってあるんです。
伝えきれていると思っていても、なかなか人事の相手には伝わってない事が多いんです。
そこで、他の人に見てもらうことによって、違う視点から、改善点を見つけてもらう事が出来ます。
最高の出来で、これ以上の面接は出来ない位に、成功したとしても、詳しく書いておいてください。
面接を繰り返して、面接ノートを作る事によって、絶対に面接に慣れてきますし、アピールの仕方が上手になっていきます。