インターンシップの重要性 | アラサーの青学生が社長・人事部長にインタビューする就職活動支援ブログ

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今日はインターンシップの重要性について書きたいと思います。




インターンシップとは、一定期間企業などで研修生として働き、自分が将来行きたい業界の仕事を行える制度です。


アルバイトとインターンシップの違いは、販売・サービスや教育系が多く、直接個人のお客様に接客することが多い(B to C)アルバイトに対して、インターンシップは企業同士(B to B)の仕事を出来る点です。


またインターンシップは無給の場合が多く、長期インターンシップで、給料を支給してくれる企業もありますが安いです。




確かに、アルバイトをすれば経験だけでなく、より高い時給でお金を稼ぐことが出来ます。例えば、家庭教師をしていたら、人に勉強を教えるスキルを学ぶ事ができ、教師になるには大きな経験になります。また、マクドナルドやコンビニでアルバイトしていれば、接客方法など他にも学べる事は多いです。




正直、あまりお金にならないのに働かなければならないのは面倒くさいと思う気持ちはとても分かります笑


給料を出してくれるインターンシップ先も有りますが、それでも面倒なのは変わりありませんよね。




しかし、それだけで自分が大きい会社、例えばSONYやSOFTBANK、資生堂などで働く事をイメージすることはできるでしょうか?




私は、お寿司屋さんやカフェ、イベントの設営を経験した事がありましたが、大企業で働くイメージは持てませんでした。




インターンシップは


・バイトでは経験できない仕事が経験できる


・社会人としての基礎力を身につける事ができる


というのが魅力なのです。




インターンシップによって、やりたい事が見つかったという学生も多くいます。


これから就職して何年も働くイメージを掴む為にも必ず行った方がいいと思います。


オフィスの中で働く事も多くの学生には初めてだと思います。


自分の働きたい業界に更に詳しくなる為にも経験してください。




しかし、『やってもつまらなかった。』という感想をされる方もいます。


けれど、その経験から、自分はどんな仕事を求めているのかという事を、再発見出来ます。


第一、やってつまらなかったならその業界、業務に就職して失敗するより全然いいですよね?




という事で、インターンシップは、オススメします。