こんにちわ
すずきです
今回はよく耳にする
太りにくい体質
その最高位に当たると考えられる
フードファイターに焦点を当てて
考えてみたいと思います
以前ブログで
食事に関して取り扱ったのですが
人間が一日に消費するカロリーは
成人男性で
2500キロカロリー
成人女性で
2000キロカロリー
ですが一般人の食事は
朝、昼、晩の食事と間食により
容易に上記のカロリーを超えていることが多く
あまり運動もしないため
超過分は間違いなく体の
体脂肪として蓄積されていきます。
では
”太りにくい体質”
それはどんなものなのでしょうか?
それは普通の人より筋肉がついていたり
・体の消化、吸収に問題があったり
・単純に多く食べていないそんな人が
自分以外の人しらずにただ漠然と
いっていることが多い
しかし
太りにくい体質というのは確かに存在します
それを極めているのがフードファイター
彼らはまず特殊な訓練により
胃を膨張させて体に大量の食べ物
が入るようにします
その後、一般視点からみると
過度な量である胃の中身を
消化、吸収
その際、すでに体に蓄えられている
エネルギーを総動員して熱を作り出します
すると体温は上昇し、汗をかくようになります
よって体の消化吸収機能が
さらに働いてエネルギーの吸収を助けるので
次から次へと体には
熱のもとになるエネルギーが蓄えられ
脂肪になる前に熱になっていきます
これらのプロセス<手順>は
人間の機能をよりよく
それでいて効率よく循環させるため
からだに溜まっていく脂肪は増えず
しかし際限なく食事をすることが
できるというわけです
最も体の消化吸収能力によって
上限は決まっているので限界は
もちろん存在します。
これは
あまりにも消化能力が高い
唾液や胃液、その他多くの
消化酵素があったならば
そのうち体すら消化し始めてしまうためで
遺伝子レベルで決まっていることなのです。
そのためフードファイターの
中には摂食障害を利用して
胃を膨張するようにし
大会やテレビなどで戦った後
こっそり嘔吐をする方もいることには
います。
そういう方々は遺伝的に消化機能が
あまり高くなくほかの部分問題ない方が
おおいです。
ちなみになぜ嘔吐してしまうかというと
食べた量が少なければ問題なく消化
できますが大量になると
消化しきれず下痢や消化できずそのまま
排泄されてしまうということが起きるためで
最初は摂食障害などなかったにもかかわらず
訓練を続けていく過程で限界を感じ
それでも続けることにしたため慢性化し
摂食障害にいたるのです
そのためフードファイターを目指している
人以外がこの技術を手にするのであれば
簡易な基礎代謝上昇法として
実践することをおすすめします
基礎代謝が上がれば
必然的に一日に必要なカロリーが上がるため
太りにくい体質になるわけです。
そのためにまずやらなければいけないことは
日常的に体を冷やさないようにすることと
体温を一定に保ちつつ
血行をよくすることをまず手始めに行ってください
もちろんほかにもいろいろ
やらなければいけないことはありますが
これが基本となりますので
まず基礎からやってみましょう
今回はフードファイターから学ぶ
基礎代謝上昇法の紹介でした。
これからもこのような形で
いろいろな技術やノウハウについてご紹介していきますが
コメント等いただければ
その内容に沿ったものもあげてみたいと思います
by スズキ