卒業する皆さんへ | 梅田 神戸 明石 霊感 霊視 当たる【『西村毘秀(にしむらびしゅう)』「凰徳泰然(こうとくたいぜん) 」】

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卒業

3月のイベントは、ひな祭りだけではありません。

そう卒業式です。

小中高校、大学、専門学校、宝塚その他
いろんなところで行われている時期でもあります。
テレビでは、いろんな学校の卒業式をニュースでやっています。

私にとっては、忘れてしまうぐらい昔のことです。

卒業といえば、
「仰げば尊し」
「蛍の光」
が、私の頃では定番でした。
だから、尾崎豊さんの卒業には、
アンチテーゼとして、
その歌の意味がありましたが、
そんな意味も今は、私たち世代の遺物として
存在しているように思えてなりません。

今では、両方とも歌わないところがほとんどのようです。
今はやりの歌を歌うことが、
当たり前のようです。
それでは、私には、セレモニー感がなく
安っぽく思えてしまうのですが、
これも、時代の流れですね。
まさに、「行く河の水はたえずして
元の水にあらず」

それでも、かなり前の
NHK音楽コンクールの曲になった
アンジェラ・アキさんの
「手紙」
を聞いていると、
つい、胸を締め付けられるような
酸っぱさを感じさせるものが、
私にはあります。


時は移ろえども
「卒業式」
その厳粛な儀式には、
みなさんそれぞれに
万感の思いがあると思います。

なんにせよ
この春、卒業して巣立ち行く
旅立ちの日を
迎えるみなさんへ、

新しき門は、今そこに開かれています。
笑顔で、堂々として
その門を通過し、
新しきものへの不安を全て払拭して
これからの毎日をおくって下さい。

御卒業おめでとうございます!