ライフスタイルをカウンセリングする           『人+美職住・・・遊学』

インテリアカウンセラーYakkoです。


インテリアカウンセラーとして、あなたのおうちが最高の癒しの空間になるように、心理学をベースにカラーやインテリア・色々な視点から居心地のよい癒しの空間提案を情報を発信していけたらと思います。



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妻を変えるかわりに色をかえる

「妻を変えるかわりに色を変える」という話をお聞きになったことはありますか。


結構有名なお話なんですが・・・。


これは、「チェスキン」という色彩学者が、著者の「役立つ色彩」っていう

本の中で語っているそうです。(私もカラーの先生に教えていただきましたが、読んでませんガーン


どういうことかといいますと、抑うつ症(うつ状態)の妻に悩んでいた夫が、色彩専門家の勧めで、部屋の壁紙や装飾品などを替えた結果、無関心だった奥様が、一月も経たないうちに明るくほがらかに変身したそうです。


寒色系の色から暖色系の色に変更されたそうですが、

暖色系の色を使用すると、交感神経が刺激され、血流がよくなり

心拍数が高くなるといわれています。こうした心や身体への影響で、行動力がUPしたんですね。

 

室内の「色彩」は心の健康までも左右するほど、大切な事です。


マイホームをお持ちの方はリフォームもという手もありますが、

賃貸住宅に住んでいる、私は中々壁紙を替えたりはできません。


そこで、気分に合わせて、ソファにかけるカバーを変更しています。

少し、気分を落ち着かせたい時は、ブルーのカバーをかけて、

明るく楽しい気分の時は、オレンジ系統のカバーやクッションを使っています。


大体基本は暖色系等が好きですね。

うちのリビングはいつも、笑い声が絶えないですからニコニコ是非お試しを音譜


心の状態はいつも同じではないから、バイオリズムに合わせて、必要なカラーを取り入れて見てください。



 

帰りたくなる家

今日我が家の玄関を見て、少しげんなりドクロしました。

植物は少ししんなりして、玄関のアロマの香りは薄れていました。


さっそく水遣りと、アロマを炊きました。


やっぱり玄関は家の顔!「帰りたくなる家」でないと駄目なんです。


外からみても、帰りたくなる家と帰りたくないな~って感じる家があります。


帰りたくなる家はやっぱりオレンジの明かりが大切!


これが青じろ~い蛍光灯だと、なんだか帰りたくなくなります。


家は癒しの場所ですね。玄関から癒しは始まっています。

ただ靴を脱ぐだけの場所ではありません。


玄関に足を踏み入れたその瞬間から、癒しは始まります。

一番最初に目にするものは、一番お気に入りのものが、癒されます。


昨今の住宅事情はゆとり大きさの玄関なんて少ないかもしれません。

ただ、小さくても玄関マットや小さな置物、スリッパでもいいんです。


最初に目にするものを一番すきな色や物にするだけで、癒され方も違ってきます。

特に色は心理的効果も高いので、好きな色を玄関におきましょう。


玄関は帰ってくる場所だけでは、ありません。

出発の場所でもあります。一日の始まりをスタートする場所です。


玄関は自分の為(家族の為)のものです。

「いってきます」「ただいま」を気持ちよく迎えてくれます。








インテリアカウンセラーデビュー

ダブルデビューしましたニコニコ


本日「ブログでびゅー」と

2008年2月23日に「インテリアカウンセラー」として講師デビューしました。

今まで、社内の接客セミナーの講師しかした事がなかったのですが、


グループ会社(不動産のリフォーム部門)の企画で、「何かイベントかセミナーをしてもらえないですか」との依頼

があり、何の準備も企画もないままに「いくつかネタがあるのでやります得意げ」なんて応えた私・・・・後悔あせる

広告が4回に分けて大阪北摂地域に180万部出るとの事で、無料広告に上司がのりのりで、私もの~りのりにひひ


しかし、実施までに一月あまり・・・ガーンネタがあるとは言ったけど、完成形は接客セミナーや収納ネタ・性格分析ネタ・・・etc(どないしよ~)


「こんなのどこでもやってるし・・・」以前から心理学とカラーとインテリアで、人は変われるって事を

発信できたらな~って考えてたので、それを形にしました。


友人のライターさんがまた上手く表現してくれました。感謝ニコニコ

タイトルは「カラーを生かして癒しの住空間を~本当の自分を色で表現」


インテリアカウンセラーの○○○○○(今は非公開)さんが、カラーを生かした癒しの空間づくりをレクチャー。

心理学を用いた簡単なテストによって自分に必要な色を導き出し、インテリアに生かす方法を教えてくれます」


う~ん素敵ラブラブ!満員御礼チョキ


・・・当日、会社の宣伝用にとテレビ局なみのカメラに構えられ、また30代が中心と聞いていたのに、

やる気まんまんの年配のご夫婦が前列に陣取られ、なれないマイク叫び

大阪弁でフランクに話そうと思ってたのに、何か違うスイッチが入り、敬語を使いカミカミショック!

(かみまくりやんって心でつっこみながら、いや大阪人だからみんなつっこんでたはず!!)

最初の10分位は何を話したか覚えてましぇ~ん。

まぁその後は何とか持ち直し、無事70分のセミナーは終了したのでした。


最後に皆さんから拍手を頂いたときは、感極まって・・・あせるは出ませんでした。

必死に資料つくりから頑張ったから、最後に泣いてしまうかもなんて思ってたのですが、

まぁなんとか終了チョキ


最初はこんなもんはてなマークめげずに次に向かい企画を立ててるYakkoでした。