美住人(びすと)は、
美・食・住から「暮らしを楽しむエッセンス」を発信します。
女性が自分の未来にワクワクし、キラキラ輝いていきたい気持ちを一緒に叶えていきたいですね。
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美住人の講師は、miho shino makiko の3人です。
それぞれの自己紹介をしていきたいと思います。
まず、私はmakikoこと、木村万紀子です。
⇒木村万紀子HP
⇒ブログ
料理の仕事をはじめて、早20年!
専門は、
調理科学(料理のサイエンス)
食育
「料理は、科学でもっと美味しくなる!」
をかかげて、活動しています。
調理科学って何? と思れた方が多いのではないかと思いますが、
TV番組で、このような特集ごご覧になったことはありませんか?
<ハンバーグを究極に美味しく作る技!>
ナイフを入れると、肉汁がじゅわ~っとほとばしる
ハンバーグが食べたい!
それを、サイエンスに基づいた料理のコツ で、
あなたにもできる!!
私の講座では、
いくつかの調理方法で、ハンバーグを作って
食べ比べてみて、なるほど~につなげます。
身近な料理に、隠れたサイエンスのコツを、
料理をもっと美味しくするために、わかりやすく伝えます。
たとえば、天ぷらをカラッとさくっと揚げるには?
は、こちらに詳しく解説してあるので、
ぜひ、実践してみてくださいね~。
⇒天ぷらを調理科学で美味しくする技
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美住人(びすと)では、
大人向け、子供向けに、切り口を変えて講座をしています。
今、お話しした内容は、
大人向け
大人のための【サイエンス・クッキング】
そして、調理科学に、食育を+して、
子供向け
【キッズ・サイエンス・クッキング】
子供の 科学×料理教室 です。
食材から料理ができ上がる過程には、
さまざまな化学変化が起こっています。
このプログラムでは、子供たちが、調理中に起こる
化学変化を発見できるように、
調理実習を行う中で、その一工程を科学実験として
取りあげて体験させます。
そして、実験を利用しながら、一品の料理に仕上げていき、
おいしく食べながら、なぜこうなるのかを考察させます。
身近な食べ物と科学をつなげることで、驚きを与え、
食と科学への、好奇心と探究心を引き出すのがねらいです。
※ 以前、美住人の講座が、ならリビングという新聞紙面に掲載されました。
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私は5歳の頃から、料理が大好きでした。
料理好きの子供が、のちにそれを仕事にして、生きてきました。
調理科学という新しい分野を、どうやって仕事にしてきたのかを、
記者さんがうまくまとめてくれました。
要は、私って人は・・・・・・
とにかく、食べることが、好きで、好きで~、生きがいなんです。
「美味しい」ネタで、ぜひ一緒に盛り上がりましょうね。
木村万紀子