女性が輝き続けるために 奈良で活動する美住人のブログ -24ページ目

美住人(びすと)は、

美・食・住から「暮らしを楽しむエッセンス」を発信します。

女性が自分の未来にワクワクし、キラキラ輝いていきたい気持ちを一緒に叶えていきたいですね。


      恋の矢

美住人の講師は、miho shino makiko の3人です。

それぞれの自己紹介をしていきたいと思います。


まず、私はmakikoこと、木村万紀子です。

   ⇒木村万紀子HP

   ⇒ブログ





料理の仕事をはじめて、早20年!

専門は、

  音譜 調理科学(料理のサイエンス)

  音譜 
食育

           
「料理は、科学でもっと美味しくなる!」

  をかかげて、活動しています。


調理科学って何? と思れた方が多いのではないかと思いますが、

TV番組で、このような特集ごご覧になったことはありませんか?


<ハンバーグを究極に美味しく作る技!>



ナイフを入れると、肉汁がじゅわ~っとほとばしる

ハンバーグが食べたい!


それを、
サイエンスに基づいた料理のコツ で、

     あなたにもできる!!


私の講座では、

いくつかの調理方法で、ハンバーグを作って





食べ比べてみて、なるほど~につなげます。





身近な料理に、隠れたサイエンスのコツを、

料理をもっと美味しくするために、わかりやすく伝えます。



たとえば、天ぷらをカラッとさくっと揚げるには?

は、こちらに詳しく解説してあるので、

ぜひ、実践してみてくださいね~。

 ⇒天ぷらを調理科学で美味しくする技


   


    ラブラブ

美住人(びすと)では、

大人向け、子供向けに、切り口を変えて講座をしています。


今、お話しした内容は、


ドキドキ大人向け

 大人のための【サイエンス・クッキング】

  
そして、調理科学に、食育を+して、

ドキドキ子供向け

  【キッズ・サイエンス・クッキング】

  子供の 科学×料理教室 
 です。

  

食材から料理ができ上がる過程には、
 
 さまざまな化学変化が起こっています。

このプログラムでは、子供たちが、調理中に起こる

 化学変化を発見できるように、

 調理実習を行う中で、その一工程を科学実験として

 取りあげて体験させます。


 そして、実験を利用しながら、一品の料理に仕上げていき、

 おいしく食べながら、なぜこうなるのかを考察させます。

身近な食べ物と科学をつなげることで、驚きを与え、

 食と科学への、好奇心と探究心を引き出すのがねらいです。


  
 ※ 以前、美住人の講座が、ならリビングという新聞紙面に掲載されました。




     恋の矢

私は5歳の頃から、料理が大好きでした。

料理好きの子供が、のちにそれを仕事にして、生きてきました。

調理科学という新しい分野を、どうやって仕事にしてきたのかを、

記者さんがうまくまとめてくれました。





要は、私って人は・・・・・・

とにかく、食べることが、好きで、好きで~、生きがいなんです。



「美味しい」ネタで、ぜひ一緒に盛り上がりましょうね。






                     木村万紀子