サッカー日本代表 予選リーグ突破!!
長年サッカーを見ていて こんなに素晴らしい事はない!!

はずなのに
批判している方々がチラホラ居て複雑な気持ちになる。

私の子供の頃 サッカーはマンガの中と異国のスポーツでした
一番有名な選手は翼くんでした
翼くん率いる日本のメンバーが世界で戦う
ブラジル代表 西ドイツ代表 全く異国の世界で強豪がしのぎを削る世界でした。
jリーグがスタートして 海外の選手を見て戦慄を覚えたあの頃 海外では年金リーグと呼ばれてました
読売クラブのスターが中心になってワールドカップ予選を戦う姿を見て もしかしたら日本代表があの夢の舞台に立つ姿が見れるのかも!
予選を戦う姿に一喜一憂 
迎えた最終戦 イラクに対して2-1 このまま行けば長年サッカーを応援している僕ら 当然選手達が夢にまで見たワールドカップに出場できる!!
そう思った後半終了直後に
武田選手がほんわか特攻❤️
クロスを上げたボールがクリアされて カウンターをくらいまさかの同点
全てが崩れ去った瞬間でした。
人はそれをドーハの悲劇と呼びます。

あの時時間を上手に使っていればワールドカップに出れた。
ラモスもカズも武田も みんなワールドカップの舞台に立てたのに。
私はサッカー選手でも熱狂的なサポーターでもないのに とても悲しかった。 どうしようもなく悲しかった。
現実の世界はキャプテン翼じゃない事を知ったそんな日でした。
その後開催されたアメリカワールドカップには日本代表の姿はなく ロマーリオやストイチコフやマテウスなど いつもの世界スターがキラ星のように輝いてました。
サウジアラビアが決勝トーナメントに進出した事がとてもアジア人として誇らしかった
そんなワールドカップでした。

やっぱり日本代表は世界に通用しないんだなぁ
そんな思いのまま過ごした日々
ある日奇跡が起こります
マイアミの奇跡!
日本代表がブラジル代表を破ったのです。
その時の監督がそう西野朗監督です。

時は過ぎ日本代表はどんどん強くなり ワールドカップに出場するは 自国でワールドカップは開催されるわ
マイアミの奇跡以上のものを見せてもらいました

今回2大会ぶりのワールドカップ
世界で活躍するスターが日本にもいる時代になりました。

グループリーグの相手を見て
あぁ無理かなぁと思ったのは私だけではないはず。

試合内容はイマイチでも 戦術的にグループリーグを突破したのです。
誇らしい!
格下の日本代表が強豪を押し退けてグループリーグを突破

汚い試合
子供に見せられない
など批判をする方はこの言葉を覚えたらいい
this is football
誰が初めに言ったか知らないけれど
様々なスターが口にしてきた言葉です

勝負の世界で勝ち進むには戦術 戦略 狡猾 全てが必要なのです
ドーハの悲劇から何年だ?
日本もようやくこの極地に達したのです。
海外からの批判は嫉妬ですよ
サッカーの判定で戦争した国もある
コロンビア代表のエスコバルはオウンゴールで射殺されました
とても肯定できる話ではないけれど。

勝利のために最良の選択肢を選ぶ
勝たなくては意味が無い

今回勝つというのは次のステージに進む事です。

勝利の為の選択には当然リスクがつきまとう
長谷部を投入した西野監督の決断は チームに意思と勇気をもたらす重要な一手だと思います。
他力本願だけじゃない
盤面を動かさないという選択
決して失点しないという明確な意思

私は惜しみなく賞賛をおくります!
ありがとう日本代表!!
頑張れ日本代表!!


西野監督 奇跡を期待します!!