こんにちは
講師の須田です
もう1ヶ月以上前の話になりますが…
GWに合わせて行われた音楽祭、
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012
みなさんは観に行かれましたか??
今年のテーマはロシア音楽
クラシックといえばドイツやイタリア、フランスなどのイメージが強いですが、
ロシアにも、チャイコフスキーやラフマニノフなどの有名な作曲家がたくさんいます
フィギュアスケートなどで耳にすることが多いかもしれませんね
元々ロシア音楽が大好きで、専門に勉強もしていた私なのですが、
なんと今回、ラ・フォル・ジュルネのイベントで演奏させていただきました
私が演奏したのは、スクリャービンという作曲家の作品です![]()
最近では、フィギュアスケートの羽生選手がプログラムに用いていましたね![]()
(私が演奏したものとは、別の楽曲なのですが…)
そのときの写真です![]()
(残念ながら、演奏最中のものはまだ手に入っていません…)
「チャイコフスキーとロシア音楽」という展示会場での特別コンサートとして、
30分強のプログラムを2回、弾かせていただきました![]()
みなさんにもお知らせしたかったのですが、
出演することが直前に決まったことと、
平日の昼間であったことから、事後報告となりすみませんでした…![]()
いくら会場が東京のど真ん中、丸ビルの中とはいえ、
平日の昼間…しかも狭いスペースで立ち見…
お客様はどれくらいいらっしゃるのか…
30分を超えるプログラム、途中で飽きられてしまわないか…
とっても不安なままステージへ上がりました。
すると…
2回あったどちらのステージでも、たくさんのお客様![]()
4丁目教室くらいのスペースが、5~60人の方でぎゅうぎゅう状態。
しかも、みなさん立ち見の中、わたしは座って演奏するわけで…
いままでの演奏の中で、一番緊張したかもしれません
笑
通りすがり、見ず知らずのお客様たちの前での30分…
最初は緊張で震えながら演奏していたのですが、
段々と楽しくなり、あっっっっという間に終わってしまいました![]()
お客様は誰一人帰ることなく、30分立ったまま、
とっても静かに聴いてくださり、温かい拍手をくださいました…![]()
終演後、「あの曲ってこんなにいい曲だったのね
」という言葉を、
見ず知らずのお客様からいただくこともできました![]()
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自分の演奏で、誰かに感動を与えられるなんて、
こんな幸せなことはありません![]()
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音楽の素晴らしさを改めて感じた一日でした![]()
みなさんにもこんな気持ちを感じてもらえるように、
日々レッスンに、自らの勉強に励みたいと思います![]()
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