*bisubi_の宝箱* -5ページ目

*bisubi_の宝箱*

皆様、ようこそ(^O^)
音楽・映画・読書中心に書いてます♪
宝箱を覗いてください(*^_^*)
楽しんでいただければ嬉しいです(^O^)

2009年アカデミー賞外国語映画賞

「瞳の奥の秘密」

私のまわりでもあまり観た人いないのですが、ご覧になりました?

映画はずいぶんたくさん観てる方だと思います。(ホラーは苦手で観ませんが)

私の中では、10本の中に入る作品です。

ラストあまりの衝撃に気が遠くなりましたf^_^;
人間の愛と憎悪ってこれほどまでに凄まじいのか(>_<)
ネタバレしたくてしたくてしょうがない映画です。

25年と言えば、産まれた子が大学を卒業して社会に出て3年ていう長い長い年月ですからね(*_*)

信じられ無いです。想像を絶する世界です。
とにかく、あの男の台詞が!

ぜひご覧ください。


葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)(文庫)
歌野 晶午


読みました!Amazonの評価も賛否両論、話題にのぼっていたので。

感想は

やられた~

です(^^;)

全然想像しない結末でした(^_-)

ネタばらししてから読み直すと、納得する場面が随所に出てくる

例えば、女性を買ったのに………上手くいかなかったり…ね(笑)

いろいろ勉強になりましたね(^^)

男女年齢を問わず(^_-)お薦めです(^O^)
心に残る映画音楽といえば何といっても真っ先に思い浮かぶのが

1970年の『ある愛の詩』です。

フランシス・レイがアカデミー音楽賞を受賞しています。



富豪の息子と庶民の娘との悲恋物語。

裕福で代々ハーバード大学出身という家柄であるオリバーは、

家柄違いのジェニファーと恋に落ち、オリバーの父親の反対を押し切り結婚する。

2人が24歳になったある日、ジェニファーの命が白血病で残り少ないことが判明し闘病生活に入る。

オリバーは高額の医療費を自分の父親に求めるが、彼女の病状は好転せず亡くなってしまう。

オリバーと和解した父親との短い会話の中で

『愛とは決して後悔しないこと』

(Love means never having to say you're sorry)

という生前ジェニファーがオリバーに残した言葉をオリバーが語り、

オリバーは2人の思い出の場所に行き、その場所を眺める。




この映画で私が印象に残っているのは、ジェニファーが病床で言った

「昔はケッヘル番号を全部覚えていたのに、もう忘れてしまったわ」

という台詞です。美しく切ない台詞です。

ケッヘル番号というのはモーツアルトの作品を時系列的に配列した番号です。

例えば私の好きな、交響曲40番はK.551です。




ショパン自身が「こんな美しい曲は書いたことがない」と言ったほどの美しい曲。
演奏者は、ショパン国際コンクール・チャイコフスキー国際コンクールで3位入賞。ほか国際コンクールで計7回の入賞暦をもつブラジルのピアニスト「アルトゥール・モレイラ­=リマ」です。

先月29日、世界的テノール歌手のサルバトーレ・リチートラが、イタリアでスクーターを運転中に事故にあい、脳死と判定され、今月6日、家族が臓器提供に同意しました。

ボローニャ歌劇場来日公演で、ベルディの『エルナーニ』の主役を演じる予定になっていました。

まだ、43歳。とても素敵なテノールだったので、大変残念です。


大好きなプッチーニの『トスカ』↓




『オー・ソレ・ミヨ』


この歌声と、この笑顔が見れないなんて、クラシック界の損失ですね。

心から、ご冥福をお祈りいたします。