ヘアカラーの色で若返り? or 下品になる?
こんにちは!桜井もえです。今日は、最近気になった、ヘアカラーのお話です。初対面の方にお会いする時、ヘアカラーとヘアスタイル、つまり髪の毛でその人に対する印象がすごく変わります!先日、60代、独身、講師業の女性にお会いしました。もともとグレー(ヘア)が似合いにくいカラータイプで、人に見られる職業の方なので「髪の色ムラ」を解消すれば、もっと若々しく見えるのに~モッタイナイ!とひそかに思っていいました。久しぶりにお会いしたら、ヘアカラーをされたようで、グレイヘアから、暗めのブラウンヘアになられ、髪の色が均一なブラウンになったことで、「5歳以上、若返って見えていました!」TVの変身番組でも必ずヘアカラーは取り入れられていますね!洋服よりまず顔の額縁 ヘアスタイルとヘアカラーが大きく、イメージアップに影響するからです。特に、アラフォー以上の方「白髪は、一番わかりやすい老化のサイン」です。自然のままに、余生を楽しみたい方、キャラとして生かしたい方は別として、現代では「白髪を染めることが身だしなみ」になりつつあります。個人差はありますが、白髪を放置することで、知らず知らずのうちに、・老化・パワー減退(弱々しさ、疲れた感じ)・色ムラによる清潔感の欠如など、マイナスのイメージを感じさせているかもしれません。後回しにしてはいけません。特に、「人前に出るお仕事の方」、「婚活中の方」は、まず、ケアすべきところです!そして「ヘアスタイルは、ヘアカラーとともに完成する」もの。「色」と「形」 2つで1セットと覚えておいて下さいね。いつもと違うベッキー(下記写真)の「ヘアカラーとヘアスタイル」から、 ※ライオン トップ NANOX CM より いつもと違うイメージが伝わってきませんか?「色」と「形」は1セット。「色」と「形」でイメージが作られることがご理解いただけるでしょう!また、日本人女性が髪を染める場合、可能であれば黒髪よりブラウンヘアにした方が、印象が明るく、親しみやすくなり、現代の洋服にもマッチしやすいです。といっても、後藤久美子さんや和田アキ子さんのように黒髪が非常によく似合うタイプの方もいらっしゃいます。また、「明るすぎる茶髪(金髪)」の方をお見かけすることがあります。似合わない方が、「明るすぎる茶髪」にした場合・ケバい・軽い・安っぽい・下品・誠実でなさそうなどなんとなくですが、お会いしたほんの5秒ぐらいで、マイナスの第一印象を相手に与えてしまいます。男性の場合も、「明るすぎる茶髪(金髪)」が似合っていない場合ヘアだけ浮いているような違和感があり下記のイメージを漂わせている可能性があります。・知性がないイメージ・信頼できないイメージ・子供っぽいイメージ芸人さんやミュージシャンなど、狙って「変わった人」を演じたい場合は、それもアリですが一般の方の場合、印象で損をしてしまいます。明るすぎるヘアカラーが、仕事上の「信頼感」に影響を与えることは、「信頼できるイメージ」を大切にする接客業の従事者にヘアカラーのレベルの規定が設けられていることでもわかります。※航空会社、銀行、百貨店の中には、「ヘアカラーは7レベルまで認可」 のような規定が設けられている企業が多数あります。ヘアカラーの色に関して、多くの場合他人は指摘してくれません。(※企業で決められている場合を除いて)自分で気づき、後回しにしないことが大切です。似合うヘアカラーの色や明るさのレベルをお知りになりたい方は美色スタイリングミュゼのパーソナルカラー診断をご利用下さい。 あなたにお似合いのヘアカラーと明るさのレベルがわかります。