人間、自分のことが自分で結構わからんなーと思い。本当は、言葉、心、行動の全てを他力に任してしまうのがいいんじゃないか?と思うのだが自分が無くなってしまいそうな恐さがあり、他力に任せるのはギター弾いてる時と踊っている時と絵を描いてる時だけになってしまうが、その時だけでも他力に任すのは閃きがあったり良いものです。


写真は空海が書いた梵(ブラフマー、インドの宇宙神)の書で空海の宇宙観が詰まっているので、この書を胸の満月に放り込むイメージをすると他力感が上がってオススメです。自分が感じる他力感も大事にすべきなので、胸に満月をイメージしてそこに宇宙の全てが入っているんだと思って、呼吸と連動させて胸の満月を宇宙サイズに広げたり、超ミクロサイズにしたりする呼吸法はオススメです。と他力に任せて書いてみました。