サックスおじさん
古今治時代によく来てくれた常連さんが、先日店の終わりがけに、サックス片手にひょっこり現れました。全然変わらないサックスおじさんと昔話に花を咲かせ、そのうちほろ酔い気分でサックスを吹き始めました。誰もいない店内にサックスの音色が響き渡り、ただ何も考えずにがむしゃらにやっていたあの時の自分を思い出して、懐かしいような切ないような…様々な思いで胸がいっぱいになりました。楽しいこと、苦しいこと、色々あったような気がします。サックスおじさんが変わらず元気にサックスを吹き続けていたこと、この店を思い出してひょっこり来てくれたことがとても嬉しかったです。サックスおじさんの音色に味が出てきたように、この店も味が出てくるといいなぁ☆☆☆









