Bistro AMici(ビストロアミーチ)です
国内外で培った音楽力で
「クラシックは楽しい!」 をお届け中
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クラシックの定番も、話題の曲も、弦・歌・ピアノの6人で楽しくお届け
人の手で作ったお料理のような
ほっこり、あたたかなクラシックをBuon appetito!
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毎週AMiciメンバーが週替わりで更新中!
本日のAmiciは…ヴァイオリン もろ きょうこ です![]()
更新遅れて申し訳ございません!!
新年度が始まりハヤ 1週間、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
実は今、自閉症と知的障害をお持ちの生徒さんにご縁があり、レッスン?させていただいております。
生徒さんはヴァイオリンという楽器を前にしてどういうことを感じているのか、保護者のかたのご意向は、どのように振る舞えば興味を持ってくれるのか…etc.
自身の知識不足を補うために本を読んでみたり。
支給されている音符カードを使ってみたり。
別の種類のカードを自分で試作してみたり。
小さな楽器(鈴、タンバリン、カスタネット等)を用意してみたり。
ヴァイオリンとピアノどちらでも曲を聴かせてみたり。
みたり。みたり。みたり。みたり。
みたり。のオンパレードですよ!!
毎週悩みながら手探りでレッスン継続中です。
昨日のレッスンで嬉しかったことは、
ほんの何往復か、なのですが
自分で弓を動かして音を出せたことです。
嬉しかった。
普段は保護者のかたが二人羽織のようにしてサポートする形で音を出しているので自発的に体を動かすことが一度もなかったのです。
弓の持ち方もぼんやりとですが
形が見えてきそうです。
もっと握りやすい補助的な方法ないかな。
タオルでも巻いてみようか?
細くて長い60gの棒を
指先でつまんで動かすことは
大人でも慣れるのに時間がかかるので…。
その生徒さんに関しては…
毎週キチンとレッスンに来て
顔を見せてくれるだけで
まず第一段階はクリア。
楽器の振動を体に感じてもらい、
普段見慣れない音符を眺める。
ヴァイオリンという楽器には興味を示してくれたようですので、ヴァイオリンをきっかけとして音楽の世界を垣間見るお手伝いができたらと考えているのです。ちょっと責任を感じる。
「楽器が弾けるようになる」
だけが先生の役割ではない。
総合的な意味での「音楽」
そこを伝えるのが
先生なのだなと再確認しています。
今度、作曲家の顔写真を見せながら
その半生を朗読してみようかな。
もちろんその作曲家の作品も弾いて。
アイデアが少しずつ出てきました。
みなさんもなにかアドバイスやご経験などありましたらどんどん聞かせてくださいませ。
各種アカウントのDMでも、私の投稿のコメント欄でも。
Twitter→@kyoko_land
Instagram→k0406m
(今一番の悩みは、興味を持ってもらうにはどういうアクションを取ればいいのか?です。指示を出してもカードを見せても総じて反応が薄いです(よく見てはいますが、焦点が合わなかったり違うところを見ていることもしばしば)。)
よろしくお願いいたします!
それではまた、ヴァイオリンの茂呂でした!!
Bistro AMici (ビストロアミーチ)
≪Member≫
メンバーのプロフィールはこちら→Member(HP)
*ピアノ
仲野綾希子@Tokyo
岸本真寿美@Kanagawa
伊藤正騎@Saitama
*ソプラノ
廣中愛@Osaka
*ヴァイオリン
茂呂貴洋子@Tokyo
*チェロ
渡邉大樹@Tokyo
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