彼が連休中雨だったこともあり、ずっと家で過ごしたストレスが溜まったようで、

午後20時くらいに「どっか行きたい!!!楽しそうなとこ探してー!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」と言うものだから、


こんな時間から行けるとこなんて夜景くらいしかないよと返したら「行こう!!!!」ということに。



少し遠かったけど県内で有名な夜景スポットに行ってきた。

まさかそれがマニアの間で有名な心霊スポットだったとは知らずに…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)






2箇所行ってきたけど、どっちとも心霊スポットだった…。

なぜそれが判明したかというと、

2箇所目で行った場所で不気味なことが起こったから。



夜景スポットのわりに目的地には人っ子一人いなくて街灯も全くないから終始懐中電灯で歩くことになり、鬱蒼とした森の中を進むことになってとにかく第一印象は気味が悪くて早く帰りたかった…。

終始彼の手を力いっぱい握らなくては進まないほど恐怖8割。

1箇所目の夜景はたしかに本当に綺麗でバシバシ写真撮ってその時は一時的に綺麗さでテンションあがったけどまた駐車場までの帰り道こえええ(T ^ T)

無事車まで戻ってきて次の目的地に。



2箇所目がなんとまあ山の奥の奥で道中すら不安になる程の霧やカーブの多い山道。

こちらもまあ車全然通ってなくて1台だけ途中路肩に停めて夜景を楽しむ人?の姿がシルエットではあったけど暗闇の中で確認できたくらい。

目的地に到着するも第一と第二、三駐車場への道が分かれてて間違って二、三の方へと車を走らせた。

道は先まで続いていたものの、「これ展望台と繋がってないんじゃない?」ということでそれぞれの駐車場入口を過ぎたとこで一度分かれ道に引き返した。

そこから第一駐車場の方へ向かい、無事到着。


第一駐車場ちっさ!!!!!!(笑)


数台しか停められないスペースだったけど、ここも道中見かけた停車中の車以外は人っ子一人いなかったから余裕で駐車できました。

ここも街灯は一切なく懐中電灯で進むことに。

霧雨だったけど、雨足がまあまあ強くなってきてたので1本だけ傘を持って片手では1箇所目同様怖すぎて彼の手を力いっぱい握りながら展望台の方に展望台の方へ向かった。


1箇所目以上に2箇所目不気味(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


階段を登ると広いスペースに1箇所だけ灯りがついたトイレらしきものが少し遠目にあった。

トイレがあった右手側の手前には彼曰く展望台らしいのだが暗闇のせいか廃墟にも見える建物が1棟。

左手にも敷地のマップが書かれた建物が1棟。

奥に進むとまたむき出しの展望台があった。




廃墟っぽい建物には近づきたくなかったので、むき出しの方の展望台に進もうとしたら

左手の建物の奥に広がる森の向こうの何かしらの建物側から



男の人の声が。



私が怖がりすぎて聞こえたとかじゃなくて、

そういうのへっちゃらな彼も同時に聞いていてたしかに男性の声だったと。

でもなんて言ったかはわからなかった。


思わずびくぅ!!!!!てなったけど彼は「奥にも人がいるっぽいね」という。

いやでも明らかにおかしい。

人がいるなら携帯の灯りなり他の話し声なり人影なり気配がするものだ。

展望台にいる間気になってしばらくそっちの方を見ていたが全くそんな気配しない。

広がるのは真っ暗闇だけ。

そんな時「人がいるだけだって」という彼は無神経にそっち側を懐中電灯で照らしやがった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

でも誰もいない。

建物の裏とか見えないとこにいったんだよて言ってたけど、いやいや絶対あんなとこに人いないって!!!!!

だって第一駐車場、私たちしかいなかったんだよ?!

第二駐車場と第三駐車場はその場所からなかなか距離があるし、そっちに停めてたとして雨の中なんでわざわざ遠い方に停めてくる必要があるの?!

ずっと(おかしい)(怖い)て気持ちがぐるぐる頭を駆け巡ってた。

夜景は霧でほとんど見えなかったから足早に退散!!!!




あまりに奇妙すぎてまさかと思って後々調べたら

まさかの心霊スポットでした…_:(´ཀ`」 ∠):

ネットに書いてあった現象とは違ったけど、明らかに人の声がした。


万が一本当に人だったとして、遠い駐車場に停めなきゃいけないような理由があるような怪しい人のいる方にライト向けたバ彼氏よ…

下手したら顔を見られたと思ったヤバい人が襲ってくる可能性もあったのでは…(あたいコナンの見過ぎか?)

ほんと…やめて…(震)